
どうも、こんにちは。
意味がわかりたい宴です。
今回、出題するのは『【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ』です。
お話の中に隠された背筋も凍る意味とは…?
怖い話が好きな人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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それでは本日のクイズ開宴です。
レッツ、意味怖第5弾!
【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ
まずは例題をご覧ください。
例題
少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんとおとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。
答:一緒に住んでいた家族は血の繋がった家族ではなかった。
お星さまが本当の家族を消したことを察した少女は泣いた。
というように、出題した意味怖の何が怖いのかをお答えください。
問題は全部で50問です。
それではどうぞ!
【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ 1~10問
第1問
私は、彼氏と同棲している。
彼は会社員をしていて、朝から仕事に出ている。
私はコンビニのアルバイトで、しかも昼からなので、昼前まで寝ている。
私は毎朝、彼が仕事に行く前に準備する一部始終を狸寝入りしながら楽しんでいる。
彼が起きて、顔を洗って、服を着替えて、朝ご飯を作って食べて…
そして、
「じゃあ、行ってくるね」
と私に静かに囁いて会社へと向かう。
それが楽しくてしょうがなかった。
ある朝。
毎日のように狸寝入りをして、私は彼の支度をする音を背を向けて聞いていた。
彼はいつものように支度をして、私に
「行ってくるね」
と私を起こさないようにと小さな声で言ってくれた。
彼が出て行った後、私はそろそろ起きようと思ってベッドから体を起こした。
すると玄関から再び彼の入って来る音が聞こえた。
「ふふっ、忘れ物したのかな?」
と私は思い、再びベッドに戻り窓のほうを向いて狸寝入りをした。
彼が入って来て、棚をガサゴソしたりして物を探している。
「忘れ物するなんて可愛いところもあるんだ…」
ガサゴソガサゴソ…
しばらくしても探す音が止まないので、さすがに起きて手伝ったほうがいいのではないか、と思って横になったまま目を開けた。
ふと、目の前の窓の外を見ると、会社へと向かう彼の姿があった。
答:ガサゴソ探していたのは彼ではなく、空き巣だった。
第2問
妻が作るハンバーグはおいしいのだが、今日はいつもと味が違う気がする
「これ何の肉なんだ?」
「静岡産よ」
「へぇ~」
答:「静岡産」ではなく「静岡さん」という人の肉だった…
第3問
明日遠足なのに雨が止まないと息子が泣く。
そこで私はてるてる坊主を作り窓にぶら下げたがもっと大きいのがいいと息子がせがむ。
次にサッカーボールにバスタオルを被せて作ったがもっともっと大きいのと泣き喚く。
仕方なく毛布を被せて窓に吊るしてあげたら満足したのかようやく泣き止んだ。
答:息子に毛布を被せて吊るした。
第4問
学校で虐められていた時に母が作ってくれたお弁当。
中学校に入ってから一人のDQNにずっと虐められてた。
自分の持ち物に死ねと書かれたり殴られたりもしていて俺はちょっと鬱になってたと思う。
心配する母にガキだった俺はきつく当たって錯乱して暴力をふるうこともあった。
凄い荒れた日の翌朝、顔を腫らした母が笑顔で今日は貴方の好きなハンバーグが入ってるからって弁当渡してくれた…
申し訳ないやら情けないやらで泣きそうになりながら俺は学校行った。
その日の昼にDQNが昼食忘れたからって俺に絡んできたんだよ。
せっかく母ちゃんが作った弁当なのに、俺はDQNに殴られて弁当奪われた。
お前の弁当うめぇなって言いながら全部食われたあげく空の弁当投げつけられた。
学校飛び出して、悔しくて俺泣きながら家帰ったんだよ…
家に着いたら母ちゃんも既に泣いてて、初めて早退した俺に驚きながらも強く抱きしめられた。
翌日からイジメはなくなった。
答:②ララ
暴力に耐えきれなくなった母は、語り手を殺そうとお弁当に毒を盛った。
しかし、母は後悔しており、早退してきた語り手を強く抱擁。
お弁当を食べたDQNは死んだので、イジメはなくなった。
第5問
お父さんがいなくなった。
5人家族、いつも一緒にいたのに。
すぐにお兄ちゃんもいなくなった。
隣でお姉ちゃんは怪我をしたみたい。
痛いのかな?
涙を流してる。。
そんなお姉ちゃんもいなくなっちゃった。
ママと赤ちゃんはいなくならないでほしいな。。
あ、なんかママと赤ちゃんがいっぱい増えたね。
みんなユラユラ揺れてる。
赤いドレス着て、みんな踊ってるみたいだね。
ふふ、こないだ幼稚園でやったお遊戯会みたい。
あれ?
もう終わり?
暗くなっちゃった。。
もう何もみえないよ。
ねえおじちゃん、おうちに帰りたいよ。
答:語り手はおじちゃんに指を1本ずつ切り落とされている。
お父さん→親指、ママ→人差し指、お兄ちゃん→中指、お姉ちゃん→薬指、赤ちゃん→小指。
お姉ちゃんがいなくなった段階で意識が朦朧とし、ママと赤ちゃんがいっぱい増えて揺れているようにみえた。
第6問
『ねぇ、やっぱり戻りましょうよ』
「……」
『悪ふざけで肝試しなんて、絶対良くないって』
「……」
『ここ、"出る"って有名な墓地だって分かってて、こんな時間に来たんでしょ?』
「……」
『危ない目に遭っても知らないよ?』
「……」
『ねぇってば!』
「……」
『……なぁんだ、立ったまま失神してたんだ。つまんないの。もう少し度胸あると思ってたのに』
答:『』の言葉は幽霊のもの。
「……」の人は幽霊を見て失神していた。
第7問
俺は、街の公園で自作のブーメランで遊んでいたが、飽きたので寝てた。
「ねぇあれちょーだい?」
そう言われて起きると小さい子供がいた。
「ん?どれ?」
「あれ!」
指さした方を見ると近所の子供が俺の作ったブーメランで遊んでた。
「あぁ…良いよ。どーせ捨てるだけだし」
「ありがと。じゃぁもらっていくね」
「ほら、帰るぞー」
遠くで声が聞こえる。
この子の父親か…
そうして、もう一度寝に入った。
起きると、もう日が暮れていた。
さて、帰るか。
夕日に照らされたブーメランだけが公園に残された。
答:指をさしていたのはブーメランではなく、近所の子供の方だった。
「ちょーだい」と聞いたら「良いよ」と言われたので、父親と一緒に誘拐した。
第8問
職場の同僚A、B、C、D、Eの5人が熱海の旅館で小さな忘年会を開いた。
その帰り際、旅館の仲居さんにシャッターを押してもらって集合写真を撮った。
しかし、その集合写真には不思議なものが写っていた。
Aの頭からうっすらと白い手が生えており、指を1本立てている。
Bの頭に生えている手は指を2本立てている。
同じくCは3本、Dは4本、Eは5本。
すると、あいついでA、B、Cが順番に亡くなった。
Dは写真を思い出した、「次は自分だ・・・」
しかし、Dよりも先にEが死んだ。
自分の順番が順番がとばされたことでDは安堵した。
心に少し余裕が戻ったDは、忘年会の時に撮ったその他の写真を見直してみた。
すると問題の写真の右端に、
旅館の仲居さん(シャッターを押してくれたのとは別の人)の半身が見切れており、やはり頭から白い手が生えている。
しかし見切れているせいで、指が何本立っているか分からなかった。
Dは旅館に問い合わせたところ、Cの死とEの死の間にその仲居さんは亡くなっていたらしい。
Dはいよいよ自分の順番が来たことを悟り、自殺した。
答:4番目は仲居さんで、Dは6番目だった。
指で1から順に数えていくと4と6は同じになる。
第9問
深夜、2階の自室で眠っていた私は、階下の妙な物音に気付いてふと目が覚めた。
「玄関から誰か入って来た・・・?」
そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。
夕方見たニュースが頭をよぎる。
(殺人犯、近辺に潜伏中か?捜査大詰め段階)
急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。
幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。
「早く逃げなきゃ!」
恐怖のために固まった体を必死で動かし、
物音を立てないよう静かに窓辺へと向かった。
忍び足で階段を登ってくる気配がする。
侵入者はもうすぐそこまで迫っているのだ。
私は窓から屋根に降り、ジリジリと遠ざかる。
屋根の縁に手を着き、庭へ足が届いた時、真上にある私の部屋の電気がパッと付いた。
「ヤバイ!」
私はもう無我夢中で庭を抜け、夜の街を走った。
あの時、逃げるのが少し遅れていたらと思うと、
いまだに背筋が寒くなる思いだ。
答:私が殺人犯で、侵入者は警察。
第10問
肝試しをしようという事になり僕達は二人一組で墓地を一週する事になったんだ。
怖がりのキミと僕はずっと手を繋いでいたから、ゴールした時にはお互いの手は鬱血して青紫色になっていてさ
「どれだけ強く握ってたんだよ」って
お互いの右手を見せ合って大笑いしたんだ
答:右手同士で手を繋いで歩くのはおかしい。
お互い一体誰と手を繋いでいたのだろうか?
【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ 11~20問
第11問
パチン、パチン
子供の足の爪を切ってあげながらふと思う。
パチン、パチン
安月給だから子供はまだいらないって言ったのになぁ。
パチン、パチン
この子もどんどん大きくなるから着る物とか出費がかさむよな~。
パチン、パチン
また俺の小遣い減らされるみたいだしな~、欲しいゲームソフトがあるんだよな~。
あ、ごめん。深爪しちゃったか。
・・・・・・・・・・・・・・そうか。
パチン、パチン
これで去年の靴も履けるようになった。
ゲームをやるのが楽しみだ。
答:指まで切って足を短くした。
第12問
田中 四郎様
元気?この間はありがとう。
最近、ろくに話もできないから不安だろうと思って、この手紙を書きました。
風邪移さちゃって、それが悪化して、今、中央病院に入院してるんだ↓
病院でレントゲン撮ったら肺炎で危なかったらしいの。
病院のルールで携帯は禁止だし、安静にしなくちゃいけないから
じっとただ、ベットでテレビとか見てるよ。
ホントすぐにでも、退院して会いたいけど、ずっと先になりそう。
退屈だけど、今はほとんど動けない状態だし、しょうがないよね。
ただ、テレビも面白くないし、暇で死んじゃうかも。わかってくれるよね?
家に帰ると、この手紙が郵便受けに挟まっていた。
あて名は彼女からだ。
彼女とは、ここ最近というか、ここ何週間か会っていない。
会おうにも会えないのだから仕方がなかった。
電話は止められており、家に行っても誰もいない。
仕事もずっと休んでいると、聞いた。
もしかして何か事件にでも巻き込まれたのかと、不安に思っていたが、この手紙が送られてきたことで、少しだけ安堵することができた。
それにしても変な手紙だ。
よく見れば、字は擦れ、紙は皺が目立つ。
紙の端は、泥か何かで汚れ、俺の名前も間違ってる。
俺の名前は、二郎なのにさ。
答:名前の四郎は「4文字目を縦読み」という意味。
元気?この間はありがとう。
最近、ろくに話もできないから不安だろうと思って、この手紙を書きました。
風邪移さちゃって、それが悪化して、今、中央病院に入院してるんだ↓
病院でレントゲン撮ったら肺炎で危なかったらしいの。
病院のルールで携帯は禁止だし、安静にしなくちゃいけないから
じっとただ、ベットでテレビとか見てるよ。
ホントすぐにでも、退院して会いたいけど、ずっと先になりそう。
退屈だけど、今はほとんど動けない状態だし、しょうがないよね。
ただ、テレビも面白くないし、暇で死んじゃうかも。わかってくれるよね?
各文章の4文字目を縦読みすると「ころさレルたすけテ」→「殺される 助けて」
第13問
目覚ましの音で起きた。
悪い夢をみたようだ。
額の汗を拭うために、顔をなで、起き上がろうとした時に、ハッと気付いた。
寝ている僕の周りに、僕を囲むように立つ人たち。
すごい形相で、手にはナイフのような物。
その中の一人が、こう言ったんだ。
「起きなきゃすぐに終わらせたのに」
それを聞いて、混乱した頭なりに想像した、
これから起こるであろう事の、あまりの恐怖に僕は気を失ってしまった…
「ピピピピッ」
目覚ましの音。
なんだ、悪い夢を見たようだ。
僕は、額の汗を拭うために、顔をなでた…。
答:最初と最後の展開が同じことから、僕はこの展開を繰り返すことになる。
つまりループしている。
第14問
学校の帰りに僕は友人数人とラーメンを食べに行くことになった。
ラーメン屋の辺りは、何故か神隠しが頻繁に起こっており、あまりその周辺には近づくなと学校側から指導を受けていたが、
そのラーメン屋は、少しクセがあるが、とてつもなく美味いと近所でも評判で熱狂的ファンが多かった。
なので、どれほどのものなのか試しに食いに行ってみようという話になったのだ。
ラーメン屋についた僕たちは、さっそく人気メニューであるチャーシュウ麺を頼んだ。
このメニューは、数量限定ですぐになくなってしまうのだが、昨日僕が電話で予約をしておいたので、なんとか喰うことができたのだ。
僕たちが、チャーシュウ麺を喰っていると
警察の人間が店内に入ってきて店主に職務質問をした。
どうやらまたこの周辺で神隠しが起こったそうだ。
事務的な質問が終わると彼はラーメンを注文し奥のテーブル席に座った。
チャーシュウ麺を喰い終わった僕たちは、会計を済ますためにレジの設置されたカウンターに向かった。
カウンターの奥に置いてあるごみ箱から
女性の衣服らしきものがはみ出していたが、気にしないことにした。
友人の一人が顔を青くして足早に店を出て道の端で吐いた。
きっと彼にはクセが強すぎたのだろう。
後で店主が彼を車で送っていくことになった。
必死で遠慮をする彼を残して僕たちはそれぞれの家に帰った。
あぁ、美味しかった。
答:チャーシュウは人肉。
警察、神隠し、ごみ箱の衣服から友人はそれに気づき吐いた。
察知した店主は友人をチャーシュウにしようと、車で送ることにして残した。
第15問
学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、
夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら
突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。
ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたら
ピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。
その当時テンキーの設定を変にいじってしまい
Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、
ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。
運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが
チェーンで開けられないにも関わらず
ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後
静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。
すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが
部屋には来ていないし深夜だったので怒られた
そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、
そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった
答:足音が全く聞こえなかったということは、まだそいつは立ち去っていない。
ドアの裏などに隠れて、語り手が電話をしている間に部屋に侵入した…?
第16問
廃病院に肝試し行った後、「俺全然平気だぜ」って行ってたヤツが帰りの車で「俺ここで降りるわ」って言って、
俺ら全員「ハァ????」
何せド田舎で民家も全くねぇとこなの、
でもそいつ「マジゴメンな、ホンットにゴメン」って半ベソなの
俺らも意味わかんねぇけど降ろすわけにいかないじゃん?
どうした?って言いながら走り続けたわけよ
そしたらそいつが「もう許して下さい!!」って叫んだの、その瞬間車パンク
すんげービビったし死ぬかと思ったけど、こんな時でも女の居る手前ビビったら負け的気持ちがあったわけ
スペアタイヤをトランクから出してタイヤ交換、明かりは4人の携帯の明かり、15分かかって終了。
んで社内戻ったらアイツがいねーの、
もう4人ともパニくっちゃってさ「え?え?何で?」ってキョロキョロ、そりゃそうだわな
俺はこれで「あぁ、これで俺ら終わったな」って思ったんだけど暫く何ともなくてさ、ビビりつつ暮らしてたわけだけど
ある林で死体見つかったって聞いてさ、
あの時パンクしてなかったら俺どうなったんだろうって
答:肝試しとは殺人のこと。
降りると言った奴が逃げてしまい、他の4人は捕まるかもしれないと思ってビビりながら暮らしていた。
ところが死体が見つかり捕まらずにすんだ。
第17問
天国の門に3人の男が訪れた。
門番の天使がそれぞれに死んだ理由を訪ねると、男の一人は答えた。
「私が会社を早退してマンションに戻ると、妻がベッドで死んでいました。
家の中を調べてみると見ず知らずの男が、ベランダの手すりにぶら下がっていたのです。
私は怒り狂い、部屋にあったタンスを持ち上げ、男めがけて投げつけ転落死させました。
その後、私も妻の後を追いベランダから飛び降りました」
次の男はこう答えた。
「今日は会社を休みベランダで涼しんでいました。
すると風が吹いて、干していたタオルが飛んでしまい、何とかとろうとしたのですが、バランスを崩して落ちてしまいました。
でも運良く下の階のベランダにつかまることができましたが、その部屋の男が私を見つけ、狂ったようにタンスを私に投げつけたのです。
私は理由も分からぬままタンスと一緒に落ちて死にました」
最後の男はこう言った。
「私はタンスに入っていました」
答:最後の男が犯人。
第18問
ある日、友達が「押すとバカが一人ずつ死んでいくスイッチ」というものを手に入れた
「もし本物だったらこの世からバカが消えて、世の中はよりよくなるだろう」
そう言って友達はさっそくそのボタンを押した
犠牲者は1人だけだった
答:信じて押す方がバカ。
第19問
ある春先の出来事
仕事を終え、帰宅すると妻が玄関先で出迎えてくれ一言こういった。
「お帰りなさい。私ね、子供ができたの!」
「本当か?!」
私は喜びのあまり思わず妻の細い体を抱きしめた。
私たち夫婦は長年子供を授かることが出来ずに悩んでいたのだ。
感激のあまり私は頬を涙で濡らした。
それを見た妻の目からも一筋の涙が流れた。
「さっそくお祝いをしなくちゃな。」
「もう用意してあるわ。」
上着を脱ぎながらリビングに向かうと食卓には食べきれないほどのご馳走が並べられている。
私は最高の気分でご馳走に舌鼓を打つ。
普段は小食で、あまりご飯を食べない妻も今日は忙しそうにご馳走を口に運んでいる。
「君がそんなに食べるなんて珍しいね。」
「だって今日からは二人分のご飯を食べなくっちゃいけないもの。」
そう言って笑う妻の顔がどこか寂しげに見えたのは私の思い過ごしだろうか?
妻のお腹は日に日に大きくなっていった。
答:春先、とは4月1日のこと。
エイプリルフールに嘘をついた妻は本当のことを言えずに、2人分の食事を食べ続け太っていった…
第20問
ある女性が彼氏の父親を好きになってしまった。
父親も女性のことを好きになってお互いに結婚を望むようになった。
ある日、女性と父親は意を決して彼氏にその事を打ち明けた。
彼氏は逆上して女性と父親を金属バットで数十回に渡り殴りつけ
あたりには血溜まりができた。
が女性は死にはしなかった。
女性は病院のベッドで目が覚めた。
傍らで彼女を優しく見下ろしている姿があるのに気付き、それを父親だと認めた。
「意識が戻ったんだね。良かった」
「あなたは大丈夫なの?」
「ああ、僕は怪我をしなかったよ」
女性はほっとした。
「私はどのくらい意識を失っていたのかしら?」
彼氏は答えた。
「20年だよ」解説はこちら
答:ベッドの横にいたのは父親ではなく彼氏。
20年たって外見が父親そっくりになった。
「女性は死にはしなかった」ということは父親は…?
【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ 21~30問
第21問
今日は大事な試験の日。
解答欄を間違えずに、ケアレスミスをしないように慎重に解いてゆく。
しかし俺は名前を記入し忘れていたのだ。
しまった!と気づいた時には手遅れでーー……という所で目が覚めた。
よかった、ちゃんと名前は記入してるじゃん。
チャイムがなったので答案を提出した。
答:名前は記入してるが、答案は白紙。
第22問
ある殺人事件の裁判。
それはきわめつきの難しいものだった。
依頼主側にはなにひとつ有利な点がなかったのだ。
それでも弁護士は秘術のかぎりをつくして闘った。
その結果、陪審員は何時間も議論を重ね、
とうとう、無罪、つまり弁護士側の勝訴を宣告したのだった。
弁護士はさっそく彼の依頼主に電報を打った。
「セイギ ハ カッタ」
すぐに返電が届いた。
「タダ チニ コウソ セヨ」
答:依頼主が犯人。
依頼主は自分が正義ではないと思っていたので、
「セイギ ハ カッタ」の電報に慌てて、「タダ チニ コウソ セヨ」と送った。
第23問
夜中に俺は彼女とドライブに行った。
人気のない所に車を停め、シートを倒し、星を眺めていた。
「A君、私の事好き?私はこんなに好きだよ」
彼女の顔が星空を隠す。
じっと見つめあう俺と彼女。
「したいの・・・A君・・・」
上気した顔でつぶやく彼女を俺はいつまでもまばたきもせず見つめていた
答:死体の…A君…
死んでいるので、いつまでもまばたきせずにいられた。
第24問
あるところに父親と幼い娘がいました。
彼は男手ひとつで娘を育てていましたが、あるとき娘に重い病が発覚しました。
医者は、移植手術を受けなければ娘はあと数ヶ月の命だと言います。
父親は絶望しました。
手術自体は失敗はまずないものでしたが、手術費用が高額だったからです。
集められるだけ金を集めた父親でしたが、まだ手術費用には足りません。
手術を受けさえすれば娘は助かる・・・
父親は、ある政治家の家に空き巣に入ることを決断しました。
空き巣自体はうまくいきました。
順当に金を手に入れて政治家の家を出ようとしましたが、
玄関で帰ってきた政治家と鉢合わせ、揉み合いの末殺してしまいました。
娘のためだ、しかたない。
そう父親は自分に言い聞かせました。
しかし、父親にとって幸運だったのは、
証拠を残さなかったので警察に捕まる心配がなかったことです。
そうして、父親は娘の手術費用を工面したのですが、娘は数ヶ月後に死亡し、父親もその後自殺してしまいました。
答:殺した政治家がドナーだった。
第25問
結婚式を明日に控えて親父が久し振りに一緒に風呂に入らないかと言ってきた。
親父とは結構仲が良くて中学卒業するくらいまでは背中を流し合ってたんだ。
別に断る理由もないし、何年かぶりの裸のつきあいをした。
「すっかり大人になっちまったなぁ」なんてしみじみ言うもんだから、こっちまでちょっぴりセンチな気分になっちまう。
良く見るとすっかり老けてしまった親父を見て「親父こそ昔はもっと逞しかったのにね」って言ったら
「まだまだ若いさ」なんて強がってやがる。
「なぁ親父、母さん明日の結婚式来れるかな」
母親は高校入学した頃に気が触れてしまい、それからずっと施設に預けられている。
主治医から母を刺激するのは良くないということで、面会は親父が必要最低限だけ行く事にしていた。
「ちょっと無理かもしれないな」
「そっか…」
期待はしていなかったが、母が来れないのは寂しかった。
翌朝、式場に母から贈り物が届いた。
母が結婚式の時に祖母から譲り受けた簪だった。
親父は肩をポンと叩いて「母さんも祝ってくれてるんだな」と言った。
何故だか涙が溢れてきた。
答:①ぷるぷるにゃー
母からの贈り物が簪(かんざし)…実は語り手は女性。
中学卒業まで一緒に風呂に入る父と娘をみて、母親は気が触れてしまった。
第26問
帰宅するとポストに手紙が入っていた。
『よんるいのまえきんおろす』
文の下には「文字から2を引く」とヒントらしきものが書かれていた。
少し考えたが面倒くさくなりそのまま寝ることにした。
翌日、僕は遺体で発見された。
答:「よんるいのまえきんおろす」
これをアルファベットにすると
「yo n ru i no ma e ki n o ro su」
そして上記文字から2→ni(nとi)を引くと
「yo ru o ma e ko ro su(よるおまえをころす)」になる。
第27問
僕たちはある家族の元で仕事をしてるんだ。
仕事っていうのはただ食べ物を食べるだけ。
凄く簡単でしょ?
でもそのせいか、結構太ってきたのが最近の悩み(笑)。
1つだけ気になってることがあって、
時々僕たちの誰かがいなくなるっていうことなんだけど、
すぐに新しい仲間が入ってくるから寂しくないんだ。
でも、昨日僕の親友がいなくなっちゃった。
よく悩みとか相談し合ったよね。
一昨日は「お前の方が太ってるじゃんw」って笑い合ったばかりなのに...。
あっ、ご主人様が来たみたいだ。
答:語り手は家畜の豚。
ご主人様というのは養豚牧場の経営者。
おそらくこの後、語り手は食肉にされてしまう…
第28問
10年ほど前の話
ある家に祖父母と息子夫婦が住んでいた。
息子夫婦には5歳ほどになる一人娘がいた。
活発で明るい娘を二人とも溺愛していたが、ある日突然行方不明になった。
嫁が家事をしている間に家のまわりで遊んでいた娘が忽然と消えたのだ。
嫁は必死になって探したが見つからない。
消防団や警察にも協力してもらい捜索したが手がかりは何一つ見つからなかった。
この件がきっかけで夫婦仲は険悪になり、1年の後離婚が成立し嫁は家を出た。
息子とその親夫婦も2年ほどで思い出すからとその家を売却した。
その後その家は何度か所有者を変えたが今では空き家となっている。
答:娘は死んでいるわけではなく、行方不明。
帰ってくる可能性があるのに、家を売却するのはおかしい。
家族は娘が死んでいることを知っている…?
第29問
夜中いきなり電話が掛かってきた。
相手は昨日別れた彼女、きっと未練がましく電話してきたのだろう。
「もしもし」
「ごめんねこんな時間に」
「よりなら戻さないよ?」
「うん、解ってる・・・ 最期に顔だけ見たいから窓開けてくれないかな?」
きっと向かいの道路にでも居るのだろう。
そこなら2階の部屋からもよく見える。
僕は窓を開け身を乗り出した。
瞬間、頭部に激痛が走った。
体が宙に浮き、何が起きたかとなんとか振り向いて確認した。
最期の光景は、彼女と目が合う瞬間だった。
答:彼女が屋上から何か物を落としてきた。
僕は落下し、最後に屋上にいる彼女と目があった
第30問
引越しをした。
ベランダが南西向きのマンションだ。
今日中に荷物を整理しなければ。
明日からもう会社に出勤しなければならないのだから。
壁に立てかけた円時計を見ればもう夜中だ。
大体の整理は終わったし、もう寝るか。
目覚まし時計はまだ出していないが大丈夫だろう。
何時間眠っただろうか。
ベランダの方を見ればまだ太陽が昇っていないようだ。
壁にある時計の時刻は5時を過ぎた所。
あと2時間は眠れるな……そう思って二度寝しようとした所、急に昨日設置したばかりの固定電話がなった。
「何で今日無断欠勤したんだ?」
答:太陽は東から西へ沈んでいく。
なのに南西向きにあるベランダから太陽が見えたということは、昇っていく途中ではなく、沈んでいくところだった。
つまり夜中から寝て、次の日の夕方5時までずっと寝ていた…
【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ 31~40問
第31問
数年前の話。
とあるマンションのエレベーターが何故か動かなくなって、管理側もそれに気付かず中にいる男と少女が閉じ込められるっていう事件があった。
閉じ込められた状態で5日間過ごしたんだけど、ついには耐えきれなくなって無理やりドアから脱出しようとしたんだって。
当然少女もたすけなきゃならないから少女をおぶって出ようとしたらしいんだけど、途中で少女が落ちそうになって、男が少女の腕を掴もうとしてそのまま落ちました。
で、エレベーターが復旧して、中にしばらく生活していたような跡があったから警察が調べてみたら
エレベーターの一番下ってか底で男が重体の姿で発見され、保護されたんだけど、
その横には白骨化した少女の遺体があったんだって
男は生きてたのに、少女だけ白骨化してたんだってさ。
男が少女を食べたりしたわけじゃなくて。
閉じ込められた時の監視カメラの映像には男しか映ってなかったらしいけど
答:男が閉じ込められる前から少女はずっといた。
第32問
これは面白サングラスだ。
一人ひとりに色がついて見える。
まるでプレデターのサーモアイみたいだな。
よくわからないけど。
おお、鏡越しでも同じだ。
俺は・・・・紫色か・・・・・。
このなかでは、1人か、少ないんだな。
俺ってレア?
おっテレビの人も色別か、へー、どうなってなんだろ。
さて、今日のニュースはどんなんだろ。
あーあーあーだりーな。
一応はみるけどさ・・・・・
あ!!!!!!!!そういうことか!!!
はやくなんとかし
答:紫色に見える人は、死期が近い人。
第33問
とある大学の研究室で二つの実験がおこなわれた。
一つは「人間は硬く禁止された行為はやってみたくなる。」という実験だ
とある男を密室に一人にして~絶対押すな~と書かれたボタンを部屋に置き何時間も待った。
男は耐えきれず押してしまった。
もう一つの実験は「双子は全く隔離された部屋でも互いの感覚がシンクロする」という実験。
双子の片方の姉に電気ショックを加えた、すると別のとこにいた妹も同じ部分を痛がった。
実験は成功した、ある一人の生徒が先生に質問した。
「一つめの実験の男も双子ですか?」
先生は男のプロフィールを調べた。
なんと男には双子の兄がいて、その兄は国防大臣だった。
答:双子はシンクロする…
国防大臣が押すボタンと言えば核ミサイルの発射ボタン…
第34問
左眼の視力が極端に落ちた。
医者に相談すると、角膜移植の手術をするということになった。
俺は怖がりだから、全身麻酔をしてくれと伝えた。
手術台に寝転び麻酔をかけられる。
目が覚める頃には終わっているとのことだった。
眼帯をしているせいで目覚めても真っ暗だった。
まったく見えなかったが無理に目を開けようとするなといわれた。
少しもどかしかったが、まあ自分の眼のためだ。我慢した。
数ヵ月後、確かに視力は回復したらしい。
だが医者には逃げられ、あいつらのことはどうあがいても知りえない。
俺は暗闇のなか生きていくか、死ぬかしかないようだ。
答:②ブランケット
この手術は語り手の左目の手術ではなく、他の誰かに語り手の健康な右目を移植する手術だった。
その結果、他の誰かの視力は回復したが、語り手の両目は暗闇しか見ることができなくなった。
第35問
俺も昨日乗り遅れた(藁
すんげー猛ダッシュで階段上ったんだが、上走ってる中学生のパンツ見えそーとかいらんこと考えてたのが悪かった。
改修工事やってるの忘れてて、ホーム閉鎖、俺一人で呆然と立ってるわけよ(藁
向かいのホームからは「バカな子」的な目ですっげー見られてるし、まじ恥ずかしかった
答:語り手は「一人」で呆然と立っていた…
ということは、走っていた中学生はどこへ消えたのだろうか…?
第36問
「お待たせ。…あれ、どうしたの?」
「うん、ちょっと腱鞘炎ぎみなのよ、最近。」
「ふうん。仕事じゃ、しょうがないよね。そうだ、さっき変な光景を見たよ。」
「どんな?」
「駅前に一人の男が立ってたんだけど、しばらくして、もう一人男がやってきてさ、いきなり派手に言い争いを始めたみたいなんだ。」
「『みたい』?」
「離れてたから良くわからなかったけど、二人とも、腕を振り回しながら興奮してしゃべってたよ。」
「そう。それから?」
「後から来た方が、自分と相手を指差して、いきなり右手の中指を上に突き上げたんだ。これはてっきり殴り合いになるかと思ったね。」
「まぁ。それでどうなったの?」
「ところが、二人は笑って、抱き合ったんだ。涙なんか流したりして。感動の再会って感じだったよ。…どう思う?」
「…なるほどね。私、わかったわ。」
「え、どの辺で?…あ、そうか、君の職業と関係あるんだね。」
答:『君』は仕事で手話を使っている。
右手の中指を上に突き上げるのは手話で「兄」という意味。
つまりその光景は言い争っていたわけではなく、兄弟の感動の再会だった。
第37問
とある学校には2人の障害者が通っていた
1人の名前は「A」、生まれつきの精神障害で、何かと他人とトラブルを起こしやすかった
もう1人の名前は「B」、親に虐待されたのがきっかけで、嫌な事をすぐに忘れてしまう記憶障害を持っていた
2人は非常に気が合い、お互い障害で困ったときに助け合っていた
そんなある日、町で殺人事件が起こった、学校の生徒数名が殺害された
遺体発見時現場近くにいたBが容疑者として取調べを受けたが
生徒の死亡推定時刻にBはAと一緒に居た事がわかり、釈放された
その後も何度も殺人事件は続き、その度Bが現場にいて容疑者となり・・・が続いた
それから1年後Bは自殺した、遺書には「もう嫌だ」とだけ書かれていたそうだ
答:殺していたのはA。
一緒にいたBがショックで記憶障害が起きてる時に、AはBを置き去りにして逃げた。
その為、犯行現場にはBが1人でいた。
第38問
Aは否定してるが実は霊が見える事を俺は知っている。
この前一緒に駅前を歩いていたら、反対側の踏切の前に老婆を背負ってる男がいた。
じっと俺たちを見ている。
踏切を渡ろうとした時、Aがぽつりとこう言った。
「無視しろ。こいつは悪霊だ。」
男は頷いた。
答:語り手が悪霊。
第39問
いやー・・・
久しぶりの合コンは楽しかったよ。
なんと、それで彼女が1日で出来たんだよ。
俺の部屋に入れて、しばらく話してたら、
彼女が突然「用事あるから帰る」って言い出しちゃって・・・
でももっと話したいから、俺の部屋の合鍵渡したんだ。
それで、彼女が帰った後に1人で飲んでたら急に眠くなって、でもチェーン閉めてる事確認して、寝たんだ。
翌日、遅くまで寝てたら、彼女がチャイム押して部屋に入って来てさ、
「まだ寝てたんだ。朝ご飯食べて無いでしょ、私が作ってあげる」
と言って朝ご飯作ってくれたんだよな。
いい彼女が出来たな、とか思いつつ作ってくれたのを食べた。
美味しかったが、しかし、俺は気付いてしまった。
もう彼女とは関わらない事にした。
答:チェーンが閉まってるのを確認したはずなのに、翌朝彼女はチェーンを突破して部屋まで入ってきている。
彼女は一体何者…?
第40問
わたしは猫。
ご主人様が大好き。
あと、棒のついた白いフサフサで遊ぶのが大好き。
あ、ご主人様がフサフサを小刻みに動かしてる!!
わーい♪
思いっきりジャンプ!!!
そしたら急にご主人様が叫びながらゴロゴロ転がりだした。
新しい遊びかな?♪
答:白いフサフサは耳かき。
思いっきりジャンプしてきたため、耳かきが耳の中に突き刺さって…!
【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ 41~50問
第41問
ある職人が客の家でカーペットを敷き終わり、一服しようとしたが、ポケットに入れておいたはずのタバコが見つからなかった。
職人がタバコを探して辺りを見渡すと、カーペットの一部が盛り上がっていた。
今さらカーペットを敷き直すのは面倒だったので、職人は木槌でカーペットの下のタバコの箱をつぶして平らにし、何事もなかったように客に作業の終わりを告げた。
「まあ、なんて見事な仕上がりなの!」
カーペットを見た婦人が喜びの声を上げ、ポケットをまさぐりながら言った。
「あ、そうそう。これがキッチンに落ちてましたよ」
婦人は職人にタバコの箱を差し出した。
「ところで私のハムスターを見ませんでした?」
語り手がタバコだと思っていた
カーペットの盛り上がりは
ハムスターだった。
答:語り手がタバコだと思っていたカーペットの盛り上がりはハムスターだった…
第42問
昨日は海へ足を運んだ
今日は山へ足を運んだ
次はどこに運ぼうか……
頭を抱えて悩んだ
実は昨日から手を焼いている
…案外骨が折れる
重い腰を持ち上げた
電話が鳴っている
友人に頼むむねを確認し
明日までには終わらせようと腹をくくった
答:語り手は死体を処理していて、実際の体のパーツを運んだり、焼いたりしていた。
第43問
ある家に強盗が押し入り、父親と母親を殺しました。
強盗は子供部屋へ入り、そこにいた小さな男の子に向かって言います。
強盗「お前の両親を殺害した。これからお前も殺害する。ただ、一つだけ願いを聞いてやる。殺してほしくないと言えば生かしてやろう。願いは必ず守ってやる」
男の子「さつがいってなに?」
強盗「この世から消えて、二度と友達と会えないってことだ」
男の子は叫びました。
男の子「嫌!…僕殺害いや!」
強盗「それが願いか?」
男の子が首を縦に振った瞬間、強盗は男の子を殺しました。
答:「僕殺害いや」→「ぼくさつがいいや」→「撲殺がいいや」ということで、強盗は男の子を撲殺した。
第44問
やっぱパズルっていいよね!
最近一人暮らしするようになって、部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。
光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。
この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。
またパズルやりたくなってきたし、今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。
光るパズルは大抵、
光を浴びてから暗くすると少しの間だけ光るようになっている。
ということは直前まで光が付いていた。
部屋に誰かがいる・・・?
答:光るパズルは、大抵光を浴びてから暗くすると少しの間だけ光る。
ということは直前まで光が付いていたことになる。
部屋に誰かいる…?
第45問
俺は毎朝電車で一時間程かけて会社のある駅まで向かう
この通勤に使うための電車は一両編成の鈍行列車が一時間に一本程度
田舎とはいえ本数の少なさからラッシュ時間は意外と混む
俺の乗る駅は始点駅で、朝は確実に席に座れるが帰りは運次第
ただ、今夜は残業が長引いて帰りが遅くなっただけに乗客がかなり少ない
今車内にいるのは俺を含めてたったの七人
俺は端っこの席に腰かけ何するわけでもなく窓から景色を眺めていた
各駅で停車するたびに乗客が一人、二人と降りていき、最終的に車内に残ったのは俺ともう一人だけになった
自分の降りる駅が近づいてきたところで面倒なことが起きた
そのもう一人が突然せき込み始めて、床に倒れてしまった
どうやらそのまま意識を失ってしまったようだ
これは一大事だと思い、そいつに駆け寄ってはみたものの
なすすべのない俺はとにかく声をかけ続けた、が全く反応がない
運の悪いことに携帯の電波も繋がらず外部に連絡することもできない
正直、もう助からないと思う
答:もう一人は運転手。
第46問
俺「なんか、頭痛いよ」
友「死にそうな顔してるよ(笑)大丈夫かよw寝てなって。」
俺「・・・うん、そうする」
友「ねむればよくなるよ。気をつけなよ、最近インフルとか流行ってんだからさ」
俺「そーだよねぇ」
友「場合によっちゃ死んじゃうかもなんだからね?」
俺「・・・はい、気をつけます」
友「いーからねなさい!」
俺「ありがとうなー・・・」
友「いいってことよ。おやすみ」
俺「おやすみー」
俺は、そこで気付いた。
そして、この友とはもう関わらないでおこうと思った。
答:友のセリフの一文字目を縦読みで、「死ね場いい」→「死ねばいい」になる。
第47問
昔公園で友達らとかくれんぼをした。
かなり広い公園で隠れるには困らないけど、問題は鬼になった時、只でさえ広くて大変なのに友達4人とも隠れ上手。
鬼には絶対なりたくなかった。
ジャンケンに勝ち、なんとか鬼を免れた僕は、ケンちゃんと一緒に公衆トイレの屋根の上に隠れた。
「皆どこに隠れたのかな」
「さあ皆隠れるの上手いからな」
「でもター君は身体が大きいからショウ君達より先に見つかっちゃうかもね」
僕達は息を殺して、そこに隠れていたどの位たった頃だろうか
ケンちゃんが「トイレ行ってくる」と僕に小さな声で言ってきた。
見つかるからと止めたけど我慢出来なかったのかケンちゃんは下に降りて行ってしまった。
その時「みーつけた」と声が聞こえた。
どうやらケンちゃんが鬼に見つかってしまったらしい。
その日から鬼はケンちゃんの両親になった。
答:僕+友達4人5人で鬼ごっこしていて、僕とケンちゃん、そしてター君とショウ君「達」5人は全員どこかに隠れている。
ということは、ケンちゃんを見つけた鬼は友達以外の第三者。
その第三者は誘拐犯で、ケンちゃんの両親はケンちゃんを探すことになった。
第48問
会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。
この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。
「!?」
ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。
まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。
慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。
落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。
次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・
もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz
答:取り壊し予定の無人マンションのはずなのにベランダから見てる人とは一体…?
第49問
私は小学校の教師なんですが、生徒から「先生、流れ星に願い事を言うと叶うって本当?」と聞かれました。
そこで私が「本当だよ。」と答えると、
その生徒は「ありがとう~」と言って帰っていきました。
その次の日、またあの生徒が私の所に来ました。
なんだか怒っている様なので「どうしたの?」と聞くと、「嘘つき…」と言って走り去っていってしまいました。
いきなり失礼な子だなと思いましたが、「嘘つき」と言う言葉の意味が気になり、ぼうっとしていたのか、私は、学校の階段でこけてしまい、全治1週間の怪我をしてしまいました。
幸い、怪我をして2日後、私は松葉杖を付きながら学校に行けました。
するとあの生徒がまたまた私の所に来ました。
そして生徒は気まずそうに「この前はごめんなさい」と謝った後、私を見て「ちょっと願いが叶ったよ」と、はにかんだ笑顔で言ってきました。
なんだか、私も嬉しくなりました。
答:生徒は先生が死ぬように願っていた。
怪我をしたのでちょっとだけ願いが叶った。
第50問
戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。家で一緒に住 んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論! と泣きながら答えた。
「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。彼は地雷を踏んでね、腕と足を失っ てしまったんだよ。でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ」
その台詞に、両親は押し黙ってしまった。
「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。家にいる間に、そのお友達が住める所 を一緒に探しましょう。あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、そのお友 達の世話に一生縛られるなんて無理よ」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。
翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は、彼がビルの屋上から飛び降りて死んだ ことを知らされた。
死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。
答:地雷を踏んだのは本人だった。
✔ 他のクイズも挑戦する?
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お疲れさまでした。
これにて『【全50問】背筋も凍る意味がわかると怖い話クイズ』は終宴となります。
挑戦いただきありがとうございました!
それでは本日はこのへんで。
またの挑戦をお待ちしております!