
どうも、こんにちは。
夏男と呼ばれている宴です。
今回のクイズは『【全30問】夏にまつわる雑学〇×クイズ』です。
夏にまつわる雑学クイズを〇×形式で、全30問ご用意しました。
夏が大好きでたまらない人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
それでは本日のクイズ開宴です。
レッツ、夏の雑学!
【全30問】夏にまつわる雑学〇×クイズ
まずは例題をご覧ください。
例題
最高気温が30℃以上の日を「猛暑日」という。〇か×か?
答:×
最高気温が30℃以上の日は「真夏日」、35℃以上の日は「猛暑日」と呼ばれます。
というように、夏にまつわる雑学クイズにお答えください。
問題は全部で30問です。
それではどうぞ!
【全30問】夏にまつわる雑学〇×クイズ 1~10問
第1問
かき氷などの冷たいものを食べたときに起こる「キーン」とする頭痛は、「アイスクリーム頭痛」と呼ばれる。〇か×か?
答:〇
かき氷やアイスなどの冷たいものを食べたときに起こる「キーン」とする頭痛は、「アイスクリーム頭痛」と呼ばれています。
以前の国際頭痛分類でも使われた名称ですが、現在は「冷たいものの摂取または冷気吸息による頭痛」として分類されています。
第2問
江戸時代の甘酒は、夏の飲み物としても人気があった。〇か×か?
答:〇
現在は冬のイメージが強い甘酒ですが、江戸時代には夏にも親しまれていました。特に江戸時代後期には、町で甘酒を売る「甘酒売り」の姿も見られました。
第3問
海の水が青く見えるのは、海底がすべて青いからである。〇か×か?
答:×
海が青く見えるのは、主に水が赤い光を吸収し、青い光が散乱して目に届くためです。
海底が青いからというわけではありません。
第4問
「夕立」は、夏の午後から夕方にかけて降るにわか雨のことをいう。〇か×か?
答:〇
夕立は、夏の午後から夕方ごろに突然降るにわか雨です。
強い日差しなどによって積乱雲が発達し、短時間に激しく降ることがあります。
第5問
エアコンの「除湿」は、部屋の空気中の水分を減らす機能である。〇か×か?
答:〇
除湿運転は、空気中に含まれる水分を取り除いて湿度を下げる機能です。
湿度が高い日本の夏では、体感的な蒸し暑さを和らげる目的にも使われます。
第6問
冷やし中華は、中国で昔から一般的に食べられていた伝統料理がそのまま日本に伝わったものである。〇か×か?
答:×
現在日本で一般的な「冷やし中華」は、日本で考案された料理とされています。
中国の冷たい麺料理などの影響はありますが、中国の伝統料理がそのまま日本に伝わったものではありません。
第7問
夏野菜のナスは、「秋茄子」と呼ばれるものとは別の植物である。〇か×か?
答:×
秋茄子も同じナスで、秋に収穫されるナスを指します。
別の植物ではありません。
第8問
「ヒートアイランド現象」の「アイランド」は、島で起こる現象だから付けられた名前である。〇か×か?
答:×
都市部を中心に高温の地域が島のような形に分布することから「ヒートアイランド」と呼ばれています。
島だけで起こる現象ではありません。
第9問
日本では、夏至の日は一年で日の出が最も早い日でもある。〇か×か?
答:×
夏至は一年で昼の時間が最も長い日ですが、日の出が最も早い日とは一致しません。
日本では、日の出が最も早い日は夏至より、だいたい1週間ほど前になります。
第10問
日焼けは、太陽の熱そのものによって肌が黒くなる現象である。〇か×か?
答:×
日焼けには、主に太陽光に含まれる紫外線が関係しています。
紫外線を浴びることでメラニンが作られ、肌が黒くなることがあります。暑さを感じる熱そのものが肌を黒くするわけではありません。
【全30問】夏にまつわる雑学〇×クイズ 11~20問
第11問
打ち水で涼しくなる理由の一つは、水が蒸発するときに周囲の熱を奪うためである。〇か×か?
答:〇
水が蒸発するときには、周囲から「気化熱」として熱を奪います。
そのため地面の表面温度が下がり、暑さを和らげる効果があります。
第12問
蚊取り線香は、最初から渦巻き型だった。〇か×か?
答:×
初期の蚊取り線香は棒状で、燃焼時間は約40分でした。
より長時間使えるよう工夫され、後に渦巻き型が考案されました。
第13問
浴衣は、もともと冬の防寒着として生まれた。〇か×か?
答:×
浴衣の起源は、入浴時に着用した「湯帷子(ゆかたびら)」とされています。
防寒着として生まれたものではありません。
第14問
ホタルの光は、体内の化学反応によって生み出されている。〇か×か?
答:〇
ホタルは、発光物質「ルシフェリン」が酵素の働きによって酸化される化学反応を利用して光っています。
第15問
麦茶には、緑茶と同じように茶葉が使われている。〇か×か?
答:×
麦茶の主な原料は大麦です。名前に「茶」とありますが、一般的な緑茶のようにチャノキの葉を使って作るものではありません。
第16問
「ひまわり」という名前は、花が太陽の動きを追うように見えることに由来するとされている。〇か×か?
答:〇
ヒマワリは、太陽の動きに花がついて回るように見えることから「日廻り」と呼ばれるようになったとされています。
なお、成長中は太陽を追うように向きを変えますが、開花後は東を向いたままになるものが多くあります。
第17問
「夏バテ」は、正式な病名である。〇か×か?
答:×
「夏バテ」は正式な病名ではなく、暑さなどによって起こるだるさや食欲不振などの症状をまとめて表す一般的な呼び方です。
第18問
そうめんとひやむぎの主な違いの1つは、麺の太さである。〇か×か?
答:〇
機械で作られる乾麺では、麺の太さによって区分され、一般にそうめんの方がひやむぎより細くなっています。
ただし、手延べ麺では太さによる区分が異なります。
第19問
冬瓜は、「冬」が旬だから冬瓜という名前になった。〇か×か?
答:×
冬瓜は夏が旬の野菜です。
保存性が高く、冬まで保存できることから「冬瓜」と呼ばれるようになったという説があります。
第20問
「土用の丑の日」は、毎年必ず1回だけである。〇か×か?
答:×
年によっては、夏の土用の期間に丑の日が2回巡ってくることがあります。
その場合、1回目を「一の丑」、2回目を「二の丑」と呼びます。
【全30問】夏にまつわる雑学〇×クイズ 21~30問
第21問
「お中元」の「中元」は、もともと7月15日に関係する言葉である。〇か×か?
答:〇
「中元」は、中国の道教に由来する「三元」の1つで、旧暦7月15日にあたります。
日本ではお盆の習慣などと結びつき、贈り物をする「お中元」の習慣へと発展しました。
第22問
海の日は、最初から7月の第3月曜日と決められていた。〇か×か?
答:×
海の日は、祝日として始まった当初は7月20日でした。
その後、2003年から7月の第3月曜日に変更されました。
第23問
夏の入道雲は、激しい雨だけでなく、ひょうを降らせることもある。
答:〇
発達した積乱雲は、非常に強い雨のほか、雷、竜巻などの突風、ひょうをもたらすことがあります。
第24問
打ち上げ花火の色は、火薬に含まれる薬品の種類などによって変わる。〇か×か?
答:〇
花火の色は、火薬に含まれる「色火剤」などの薬品による炎色反応を利用して作られます。
例えば、赤・緑・青など、それぞれ異なる薬品が使われています。
第25問
暑中見舞いは、立秋を過ぎてから出すのが基本である。〇か×か?
答:×
日本郵便では、暑中見舞いは小暑から立秋の前日までを目安としています。
立秋以降は「残暑見舞い」とします。
第26問
「熱帯夜」とは、夜間の最高気温が25℃以上のことをいう。〇か×か?
答:×
熱帯夜は、夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上になる夜のことです。
最高気温ではありません。
第27問
曇っている日は、紫外線がまったく地上に届かない。〇か×か?
答:×
曇っていても紫外線は地上に届きます。
雲によって紫外線の量は減りますが、完全になくなるわけではありません。
第28問
「お盆」は、日本全国どこでも8月15日を中心に行われる。〇か×か?
答:×
お盆の時期は地域によって異なります。
7月に行う地域もあれば、8月に行う地域もあります。
第29問
アイスクリームは、賞味期限の表示を省略できる。〇か×か?
答:〇
アイスクリーム類は、適切な温度で冷凍保存されていれば品質の変化が非常に少ないため、賞味期限などの期限表示を省略することが認められています。
第30問
「クールビズ」は、明治時代から続いている夏の風習である。〇か×か?
答:×
クールビズは、環境省が2005年から推進している比較的新しい取り組みです。
冷房時でも快適に過ごせる軽装などを取り入れ、温室効果ガスの削減につなげることを目的として始まりました。
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お疲れさまでした。
これにて『【全30問】夏にまつわる雑学〇×クイズ』は終宴となります。
挑戦いただきありがとうございました!
それでは本日はこのへんで。
またの挑戦をお待ちしております!