
どうも、こんにちは。
女心と秋の宴です。
今回のクイズは『【全30問】秋にまつわる雑学〇×クイズ』です。
秋にまつわる雑学クイズを〇×形式で、全30問出題します。
四季の中で秋が一番好き! という人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
それでは本日のクイズ開宴です。
レッツ、秋の雑学!
【全30問】秋にまつわる雑学〇×クイズ
まずは例題をご覧ください。
例題
紅葉前線は、桜前線と同じように南から北へ進む。〇か×か?
答:×
紅葉は気温が下がるにつれて進むため、一般に北海道など北の地域から南へ広がっていきます。
桜前線とはおおむね逆方向です。
というように、秋にまつわる雑学クイズに〇か×かでお答えください。
問題は全部で30問です。
それではどうぞ!
【全30問】秋にまつわる雑学〇×クイズ 1~10問
第1問
日本には、十五夜のほかに「十三夜」に月を見る風習もある。〇か×か?
答:〇
太陰太陽暦9月13日の月を「十三夜」といい、日本では十五夜とともに月を楽しむ風習があります。十三夜は日本独自の風習とされています。
第2問
「どんぐり」という名前の木があり、その木になる実だけをどんぐりという。〇か×か?
答:×
どんぐりは1種類の木の実ではありません。
クヌギやコナラ、ミズナラなど、ブナ科のさまざまな木になる実をまとめて「どんぐり」と呼びます。
第3問
ジャック・オー・ランタンは、昔からカボチャだけを使って作られていた。〇か×か?
答:×
アイルランドなどでは、もともとカブなどをくり抜いてランタンを作る風習がありました。
アメリカに伝わると、手に入りやすく大きなカボチャが広く使われるようになりました。
第4問
ギンナンは、イチョウの「果実」の中にある種子である。〇か×か?
答:×
イチョウは裸子植物なので、リンゴや柿のような「果実」は作りません。
一般に「ギンナン」と呼ばれるものは種子で、その外側を黄色く肉質の部分が覆っています。
第5問
毒キノコによる食中毒は、春より秋に多く発生している。〇か×か?
答:〇
農林水産省がまとめた2015〜2024年の患者数では、毒キノコによる食中毒は9〜11月に集中しており、特に10月が最も多くなっています。
第6問
モンブランというお菓子の名前は、栗を意味する外国語に由来する。〇か×か?
答:×
「モンブラン(Mont Blanc)」はフランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈のモンブランに由来します。
栗そのものを意味する言葉ではありません。
第7問
サンマには、胃がない。〇か×か?
答:〇
サンマは、胃を持たない「無胃魚」の一種です。
食べたものをためておく胃がなく、消化管は口から肛門までほぼ一直線になっています。
第8問
秋の七草には、ススキが含まれている。〇か×か?
答:〇
秋の七草の一つにススキがあります。
古くは「尾花(おばな)」と呼ばれ、秋の七草を詠んだ山上憶良の歌にも登場します。
第9問
「女心と秋の空」は、もともと「男心と秋の空」という形で使われていた。〇か×か?
答:〇
秋の空のように人の心は変わりやすい、というたとえです。
もともとは「男心と秋の空」という形が広く使われ、後に「女心と秋の空」も定着しました。
第10問
「紅葉狩り」の「狩り」は、紅葉した枝や葉を必ず採って持ち帰ることを意味する。〇か×か?
答:×
紅葉狩りは、山野に出かけて美しい紅葉を眺めて楽しむことです。
「狩り」は、ここでは紅葉を探し求めて観賞するという意味で使われています。
【全30問】秋にまつわる雑学〇×クイズ 11~20問
第11問
「読書の秋」という言葉には、昔の中国の詩が関係しているとされる。〇か×か?
答:〇
唐の詩人・韓愈の詩に「燈火稍可親(灯火ようやく親しむべし)」という一節があり、秋は灯火の下で読書をするのに適した季節という考えにつながったとされています。
第12問
マツムシは、マツの木にだけ生息する昆虫である。〇か×か?
答:×
マツムシはマツの木だけに住む虫ではなく、主に草地などに生息しています。
第13問
「秋入梅」という、秋の長雨を表す言葉がある。〇か×か?
答:〇
「秋入梅(あきついり)」は、梅雨のように降り続く秋の雨を表す言葉です。
秋の季語としても使われます。
第14問
お彼岸は、秋にだけ行われる行事である。〇か×か?
答:×
お彼岸には、春分の日を中心とした「春彼岸」と、秋分の日を中心とした「秋彼岸」があります。
第15問
秋分の日は、昼と夜の長さが必ず完全に同じになる。〇か×か?
答:×
秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じになりますが、日の出・日の入りの定義や大気による光の屈折などの影響で、実際には昼の方が少し長くなります。
第16問
スズムシは、人間と同じように口から鳴き声を出している。〇か×か?
答:×
スズムシは、主にオスが左右の前翅をこすり合わせることで音を出します。
人間のように口から声を出して鳴いているわけではありません。
第17問
「スポーツの日」は、以前「体育の日」という名前だった。〇か×か?
答:〇
現在の「スポーツの日」は、以前は「体育の日」という名称でした。
2020年から「スポーツの日」に名称が変更されています。
第18問
「稲妻」という言葉は、昔、稲と雷には深い関係があると考えられていたことに由来する。〇か×か?
答:〇
昔は、雷の光によって稲が実ると考えられていました。
そのため雷光を「稲の夫(つま)」、つまり稲の配偶者に見立てたことから、「稲妻」と呼ばれるようになったとされています。
第19問
「秋茜(アキアカネ)」は、秋になると初めて成虫になるトンボである。〇か×か?
答:×
アキアカネは初夏ごろに羽化し、暑い時期には標高の高い場所などへ移動します。
その後、秋になると平地へ戻ってくるため、秋によく見られます。
第20問
コオロギの鳴き声は、気温が低いほど速いテンポになる。〇か×か?
答:×
コオロギの鳴くテンポは気温の影響を受け、一般に気温が高いほど速く、低いほどゆっくりになります。鳴く回数と気温の関係を利用して、おおよその気温を推測する方法もあります。
【全30問】秋にまつわる雑学〇×クイズ 21~30問
第21問
中秋の名月は、現在の暦では毎年9月15日である。〇か×か?
答:×
中秋の名月は太陰太陽暦の8月15日にあたる月なので、現在の暦では毎年日付が変わります。9月だけでなく10月になる年もあります。
第22問
「金木犀(キンモクセイ)」の名前には、樹皮が動物のサイの皮に似ていることが関係している。〇か×か?
答:〇
「木犀」の「犀」は動物のサイを指し、樹皮がサイの皮膚に似ていることに由来するとされています。
また、「金」はキンモクセイの橙黄色の花色にちなみます。
第23問
「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがある。〇か×か?
答:〇
秋に柿などの食べ物が豊富になり、人々が健康に過ごして医者の出番が減る、という意味で使われることわざです。
第24問
「銀河」は、秋の季語である。〇か×か?
答:〇
「銀河」は俳句では秋の季語として扱われます。
「天の川」や「銀漢」なども同じく秋の季語です。
夏の星空のイメージも強いですが、季語では秋に分類されています。
第25問
秋の花として知られる「彼岸花」には、毒がある。〇か×か?
答:〇
ヒガンバナには有毒成分が含まれており、特に球根には「リコリン」という毒成分があります。
むやみに口にしてはいけません。
第26問
落ち葉が赤や黄色になるのは、寒さで葉が「焼ける」ためである。〇か×か?
答:×
秋になると緑色のクロロフィルが分解され、黄色い色素が目立ったり、赤いアントシアニンが作られたりして葉の色が変わります。
寒さで葉が焼けているわけではありません。
第27問
モズには、捕まえた獲物を木の枝などに刺しておく習性がある。〇か×か?
答:〇
モズには、捕まえた昆虫や小動物などを木の枝やトゲに刺しておく「はやにえ」と呼ばれる習性があります。
第28問
秋に収穫されるキウイフルーツには、雄の木と雌の木がある。〇か×か?
答:〇
キウイフルーツには雄株と雌株があり、果実を実らせるためには受粉が必要です。国内では10~11月ごろに収穫される地域があります。
第29問
サツマイモとジャガイモは、どちらも植物の根の部分を食べている。〇か×か?
答:×
サツマイモは肥大した「根」ですが、ジャガイモは地下の茎の一部が肥大したものです。
第30問
カエデは、春に花を咲かせる種類もある。〇か×か?
答:〇
カエデは秋の紅葉のイメージが強いですが、春から初夏に花を咲かせる種類もあります。
花は小さく、赤や黄色など種類によって色も異なります。
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お疲れさまでした。
これにて『【全30問】秋にまつわる雑学〇×クイズ』は終宴となります。
挑戦いただきありがとうございました!
それでは本日はこのへんで。
またの挑戦をお待ちしております!