Quizの宴

とにかくクイズを出題していきます。

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【全50問】意味がわかると怖い話クイズ

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管理者:宴

どうも、こんにちは。

意味が全然わからない宴です。

 

 

今回、出題するのは「意味がわかると怖い話」のクイズです。

意味怖が好き!」「怖い話が好き!」という人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

それでは『【全50問】意味がわかると怖い話クイズ』開宴となります。

レッツ、意味がわかると怖い話!

 

【全50問】意味がわかると怖い話クイズ

それでは出題させていただきます。

まずは例題をご覧ください。

 

例題

トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。

朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つほどあった。

窓からサンタが中を覗いているのが見える。

サンタはニタニタと 笑いながらトムを見ている。

トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。

 

トムはまず 一つ目のプレゼントを手に取った。

サンタは更にニタニタと笑っている。

プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。

トムは少しがっかり したような表情をしながらも次の箱を手に取った。

サンタは腹を抱えて 笑っている。

 

二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。

トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。

トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。

すると中から自転車が出てきた。

サンタは雪の上を転がりまわって笑っている 。

トムはとうとう耐え切れなくなって泣き出してしまった。

答 : トムには足が無かった。

というように、出題した意味怖の何が怖いのかをお答えください。

 

問題は全部で50問です。

それではどうぞ!

 

 

 

【全50問】意味がわかると怖い話クイズ 1~10問

第1問

今日は念願のスイカ割りだ。

仕事で多忙な日々が続いていたが、有給休暇を取って正解だった。

俺は今日一個買ってきたスイカを用意し、目隠をした状態で棒を構えた。

息子と妻が期待した目で見ている。

俺は棒を思いっきり振った。

 

「パカァァァン」

 

どうやら粉々に砕けたようだ。

息子に男らしい姿を見せたのは何年ぶりだろう。

俺は棒を振りかぶり、思いっきり振った。

 

「パカァァァン」

 

今度もスイカは粉々に砕けたようだ。

俺が楽しんでいる間に息子が眠ってしまったようだ。

今日は本当に楽しい一日だった。

俺は散らばったスイカを片付けた後に棒を振りかぶった。

答 : 目隠しした状態なのに妻と子供の目を確認している、ということは本人は目隠しをしていない。

つまり、目隠ししたのはスイカであり、スイカは人間。

買ってきた1人目を叩き割り、次に別のスイカである妻を叩き割る。

そして、最後は息子を叩き割ろうとしている。

 

第2問

僕の彼女はイタズラ好き。

二人っきりなのに、いきなりちっちゃな両手で「だーれだっ!」なんてしてくる。

答えたら「良くできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、それより早く手をどけてよ。

 

僕の彼女はすぐ拗ねる。

この前バイトで帰りが遅くなった時なんて、布団被ってふて寝してた。

おまけに直後に来たメール、「今日友達と飲み会で遅くなるね><」って何その嘘。

 

僕の彼女は少しドジ。

僕の帰りをクローゼットに隠れて待ってたらしいが、長い髪の毛が扉の隙間からはみ出ててるぞ。

意地悪して玄関の外で出てくるのを待ってたら、照れ隠しか

わざわざ髪まで濡らして出てきて「お風呂入ってたんだー」なんて嘘をつく。

 

僕の彼女はすごく物知り。

「さんずいにしめすへん」って漢字知ってる?

なんか、僕にぴったりな漢字らしいんだけど、どんな辞書にも載ってないんだ。

 

僕の彼女は花が好き。

彼女が植えたあじさいの花、そう言えば死体を埋めた場所のあじさいの色が変わって事件発覚、なんて話を読んだことがあるよと言うと、でたらめと彼女は言う。

「そんなことなかったよ」って。

 

僕の彼女は子ども好き。

公園なんかに行くと絶対子どもたちに囲まれる。

でも時々、怯えたように彼女に近づかない子もいる。

彼女も「見えてるものは同じはずなのにね」と首をかしげる。

 

僕の彼女は負けず嫌い。

サザエさんじゃんけんで毎回負けて悔しがる。

僕とやってもいっつも負ける。

「鏡の自分には勝ったもん!」って、そりゃ良かったね。

 

僕の彼女は向こう見ず。

隣がうるさかった時、相手は集団だろうしと泣き寝入りの僕を尻目に単身、文句を言いに行った。

帰って来た彼女が笑って「一人だったよ、テレビと話してただけ」って、なーんだビビッて損した。

 

僕の彼女は少し意地悪。

「ロープ買ってきて」って言うからどんなの?って聞くと「首吊れる奴」って、僕が驚いて「自殺なんてしないでよ!」って言うと

イタズラっぽく笑って「自殺はしないよ」って、もう脅かさないでよ!

答 : 彼女は何度か殺人を行っている。

そのため、彼女の周りには死体やら霊やらが渦巻いていて、時折怪奇現象が起きてしまう。

そして、「さんずい」に「しめすへん」で「シネ」になるが、僕にぴったりと言ってることから、最後のロープは僕を殺す為のものだと思われる。

 

第3問

昨日会社の根暗なブスをからかってやった。

もちろん冗談でだけど、メールで「結婚しよう」って送ったんだ。

 

そしたら返信が来てよ、その本文が

「ありがとう 生きる勇気をくれて」だってよ。

気持ち悪いっつーの。

マジで引いたわ。

 

そんで今日、そいつから昨日の件についてのメールが返ってきたんだけど、

俺はここでネタ晴らし

「嘘だっつーの。本気にしてんじゃねーよ。俺彼女いるしな。なーにが「ありがとう。生きる勇気をくれて」だ。気持ち悪いんだよ」って返したんだ。

さすがにボロクソ言いすぎたかと思うけど、その後なんて返ってきたと思う?

「りがとう 気をくれて」だぜ?

脱字かコレ?意味わかんねーよな。

答 : 抜けている文字が「あ」「生きる勇(いきるゆう)」→あいきるゆう→アイキルユー(I kill you)で、「私はあなたを殺す」という意味になる。

 

第4問

【天使側の視点】

ある時、私の宿主の人間がこう言った。

 

「人を殺してしまった………………罪を償いたい……」

 

あぁ、殺人だなんて、なんて馬鹿なことを。

どうやって償うのか存じませんが、きっと自首するのでしょう?

ちゃんと、罪を償いましょう。

 

隣の悪魔が何か言いたげだったので、私は彼に言いました。

 

「罪はきちんと償うべきです。悪魔に耳を貸してはいけません」

 

しばらく悩んだ後、彼は償うことに決めました。

彼に良心が残っていて、本当によかった。

 

【悪魔側の視点】

ある時、俺の宿主の人間がこう言った。

 

「………してしまった……自殺して罪を償いたい……」

 

おいおい、自殺だなんて、なんて馬鹿なことを。

何をしたのか知らねぇが、どうせ些細なことだろう?

いいよ、罪なんて償わなくたって。

 

天使の野郎が何か言いたげだったんで、俺はこいつに言ってやった。

 

「別にバレやしねぇよ。天使なんかの言いなりになるなよ?」

 

しばらく悩んだ後、こいつは自殺を選びやがった。

 

ケッ、こんな馬鹿とは付き合ってらんねぇぜ。

答 : 結果的に天使が宿主を自殺に追い込み、悪魔が自殺を止めている。

天使にとって、罪を償うことが重要であり、宿主が死のうがどうでもよかった。

 

第5問

子供の頃じわじわ、っていうかもんもんした話。
ただの妄想かもしれない。

子供の頃、私は男だった。

 

男の名前があって、男子トイレに入ったりして、
「あなたは男の子だからパパとお風呂に行きなさい」

って母に言われたり。

 

クラスで一列に並ぶ時も男子の列。

写真もある。

中学生以前の私の写真は一切ないんだが、アルバムの中の家族写真にそれが重ねられて入ってた。唯一の小さい頃の私の写真。

頭を丸めて、短パンにランニングで満面の笑みを浮かべる私。

両方の頬にあるえくぼと、右の太股にある黒い痣は彼=私である証拠だと思う。

顔立ちも同じだし。

 

中学生になった時、急にセーラー服を着せられたり女として扱われたりして、男じゃなくなった。

名前も女の子らしいのに変わってた。

なんかその辺がよくわからん。

体が女で心も多分女だし、今は女なんだと思うけど

昔男の子みたいに扱われてた理由がわからない。

家族に聞いても「さあ?」って感じで。

子供にありがちな空想というか、記憶の改変みたいなものなんだろうけどさ

答 : 昔は幼少期に病気などで亡くなってしまう子、とくに男の子が多く、ある程度の年齢までは丈夫な女の子として育てることがあった。

今回はその逆なので、無事に育たないように…

つまり、早いうちに死んでほしかったということになる…

 

第6問

ある女性が大学受験に悩んでいた。

すると突然目の前に男性が現れ、言った。

「あなたの願いは?」

女性は大学に合格したいと言った。

その後、見事女性は大学に合格した。

 

何年か後にその女性が就職に悩んでいた。

すると突然男性の声が言った。

「あなたの願いは?」

女性は就職したいと言った。

その後、見事女性は就職した。

 

そのまた何年か後にその女性が人生に悩んでいた。

すると突然男性が現れ、言った。

「あなたの願いは?」

女性は答えなかった。

聞こえなかったようだった。


男性は言った。
「順番を間違えたようだな……」

答 : 願いを叶える代償として、五感が奪われている。

最初の願いでは、「目の前に男性が現れ」という描写が、次の願いの時には、「男性の声が言った」になっていることから、視覚が奪われた。

そして、次に男性が現れても気づくことがなかったことから、聴覚が奪われている。

 

第7問

いやぁ、ビックリした!

まさか寝呆けて線路に落ちちゃうとはね!

夜更かしはするもんじゃないね!

おかげで、全身冷や汗でびっしょりだよ。

ちょっと駅のトイレで顔だけでも洗っていくか。

ってあれ、水が出ないや。

センサーが故障でもしてるのか?

これだから機械って信用ならないんだよな。

なんでもかんでも自動に頼っちゃダメなんだよ。

それにしても今日は駅構内がやけに騒がしいな。

イベントでもやってるのかな?

答 :  語り手は線路に落ちて電車に轢かれてしまい、死んでいる。

なので、センサーも反応せず、駅構内が騒がしい。

 

第8問

昔、物凄く年上の男と同棲して3ヵ月後。

その男が逮捕され、私も警察に呼ばれ事情を聞かれた。

 

警察では

「好きなものを取っていいよ」

と、そばやのメニューを見せられ、天ぷらうどんをご馳走してもらった。

冷たいものを飲みたいと言ったら、水が出てくると思ったが、カンのお茶をくれた。

 

警察は

「彼はしばらく出てこれないと思うよ」

と。

聞けば彼は前科14犯だった。

飲酒運転で捕まった過去は知っていたが…。

最後に、普通の車で家まで送ってくれた。

 

彼が拘置所に移されたあと、警察官が二人で心配して様子を見に来てくれた。

玄関を開けた時の最初の一言が、

「おお!生きてるか!?」

だった。

 

警察は思ったよりも優しい人ばかりだったなぁ。

答 : 語り手は年上の男に監禁されていたが、ストックホルム症候群により同棲と錯覚。

警察は、犯人逮捕により語り手が自殺してしまわないかが心配で様子を見にきている。

 

第9問

今学校では最近ちまたで起こっている、連続殺人が話題になっている。

 

俺も今日、その話を友だちにきいた。

なんでも学校の帰り道、赤い服の人に肩をたたかれて振り返ってしまったら、その人はその女に包丁で殺されてしまう、ということらしい。

そんな怪談じみた話、俺は嘘だと思い、わらっていた。

 

放課後、友だちとファーストフード店でめしをすました後、俺はそのまま帰路についた。

すると、家にもうすぐつくぞってところで誰かに肩を叩かれた。

俺は気にせず振り返る。

そこにいたのは、かたを上下にゆらし、凄い形相をした、赤い服の女だった。

俺は血の気が失せ、その女の手を振り払うと、家までこれまでにないくらいの速さで駆け出した。

 

女は何か奇声を上げながら、俺のあとを追ってくる。

俺はすぐに家に飛び込み鍵をかけた。

あいにく誰もいない。

二階の自分の部屋に行く。

俺の部屋は玄関の真上だから、あの女がよく見える。

女はいまだに奇声をあげ、凄い形相で玄関のドアをなんども叩いている。

俺は怖くてしゃがみこんだ。

 

女の奇声はしばらく続いたが、やがてピタリとやんだと思うと、先ほど以上に凄い叫び声が聞こえてきた。

そしてまた、沈黙。

今度はなにも聞こえない。

よかった。

あきらめたのか。

 

おれはのそのそと立ち上がると、もう一度、窓から玄関を見下ろした。

 

さっきの女が、血まみれで倒れていた。

答 : 肩を叩いてきた女性は殺人犯ではなく、殺人犯に殺されそうな女性。

語り手に必死に助けを求めるも、語り手は勘違いをして逃走。

最後には殺人犯に追いつかれ、殺されてしまった。

 

第10問

彼女とデートに来ていた。

 

彼女「いされのぼくぞおよせねほほえたつさぬ」

彼氏「何を言っているんだい?」

彼女「一歩下がれば分かるよ」

 

彼女の言葉通り一歩下がった。

 

僕は死んだ

答 : 「いされのぼくぞおよせねほほえたつさぬ」を50音順で1つ下げて読む。

例えば、「あ」から一歩下がると「い」、「お」から一歩下がると「か」のように。

すると、「うしろはがけだからそのままおちてしね(後ろは崖だからそのまま落ちて死ね)」になる。

 

【全50問】意味がわかると怖い話クイズ 11~20問

第11問

俺は部活が終わって友達と途中まで馬鹿話をしながら歩きで帰っていた。

 

A『んじゃ明日もがんばろーな!ばいばーい』

俺『んじゃばいばい』

 

Aと別れてトロトロ歩いていると俺は肩をトントンって叩かれた

後ろを向くと5才位の女の子が泣いて上を指差していた。

 

俺『あー風船が木に引っ掛かったのかーよし取ってやる』

 

俺はすぐに取ってあげた。

 

まー自慢じゃないけど高校で一番背が高いからね

身長は195cmです

答 : 5才くらいの女の子が195cmの語り手の肩を叩けるはずがない。

 

第12問

うちのクラスにはAという嘘つきがいた。

担任は嘘をつくと決まって、頬をつねるというお仕置きをしたが、それを楽しむかのようにAは嘘をつき続けた。

 

それから数日後、そのAが突然、姿を消した。

警察、地元住民が協力して捜索にあたったが、結局Aは見つからなかった。

そこで先生と児童たちはAの両親を励まそうと自宅に訪れたが、憔悴しきったその姿を見て、かける言葉を失った。

 

ところがAの親友Bが

「○×公園で、A君見たよ。」

つい、口から出た優しい嘘だった。

 

一瞬、周りの空気が凍ったかに見えたが

「そうかい。じゃあ明日、行ってみるよ。」

Aの両親は嘘だと気づきながらも、笑顔で合わせてくれた。

 

それを見た周りの児童も後に続くように

C「近くのスーパーで見たよ。」

D「僕は駅で見た。A君、笑ってた。」

E「学校のトイレでうんこしてたぜ。」

F「町外れの廃墟の2階…窓から手を振ってた。」

G「学校の給食室でつまみ食いしてました。」

その励ましとも取れる子供たちの嘘に、Aの両親は思わず涙を流した。

 

帰る途中、担任が

「ありがとう、みんな。優しい教え子たちを持って先生はうれしいよ。」

そう言われると児童たちは照れくさそうに喜んだ。

 

「でもね、やっぱり嘘はいけないことよ。」

そういうと担任は児童一人一人の頬をつねり始めた。

「マジかよ、先生~」

「ハイ、これで終わりっ」

「あ、先生、F君つねってなーい!」

すると担任がうっかりとした表情で

「そうね、手を振ってるわけないもんね。」

答 : 先生は廃墟でAを殺した。

Aが廃墟にいたことは事実だったので、ついF君をつねり忘れてしまった。

 

第13問

ある日街をあるいてたら変な自販機をみつけたの。

普通の自販機の1.5倍くらいあるくせに、売ってるジュースは二つ。

ジュース名は『濃厚ピーチ』と『ほんわかグレープ』。

100円で安かったし、ちょうど喉も乾いてたからそのジュースを買うことにした。

桃がすきだから『濃厚ピーチ』を買った。

『濃厚ピーチ』を買って、歩きながら一口飲む。

寒気がした。

すぐに走って自販機のところに戻ったが、『濃厚ピーチ』のところには『売り切れ』の表示がでていて、ゆすってもたたいてもそれは戻らない。

俺は走って家に帰った

答 : 普通の自販機の1.5倍くらいあるくせに、売ってるジュースは二つ。

だいぶ昔にはそういう自動販売機も存在していた。

当然、中のジュースは賞味期限が切れているので、飲んでしまた語り手は異変を感じ、寒気に襲われた。

 

第14問

俺はある特殊能力を持っている。

それは時を止める能力。

しかも好きなだけ止められる。

最強だろ?

 

でもこの能力には1つだけ不具合がある。

それは時を止める能力を使うと俺の肉体まで能力の影響を受けるということ。

つまりどっかのマンガの最強キャラみたいに止めた時の中を悠々自適に行動することができないということさ。

少し厄介だが俺の頭脳は活動できるので時を止めている間は永遠に考えることができるからたいして問題はない。

 

テスト終了1分前になっても時を止めて自分の満足のいくまで熟考することができたり

バスケなどで速攻をかけられても時を止めて対策をねることができたり

通り魔にナイフで刺されそうになっても時を止めてナイフの軌道を読んで余裕でかわすことができたりする。

 

十分最強だろ?

時を止めるタイミングさえ遅れなければ俺はどんな危機も乗り越えられる。

 

そして俺は友達数人を連れてピクニックに向かった。

弁当こそ持っているがほとんど登山に近い山道を登っていく。

これじゃピクニックじゃなくてハイキングだろ。

そう思いながらもみんなでワイワイはしゃいで山道を登っていた。

すると突然上の方から轟音が響き渡る!

その事に驚きみんなで上を見上げると巨大な岩が俺たち目掛けて落ちてきていた!

友達たちが悲鳴をあげる中俺は即座に時を止めた!!

 

ふぅ、時を止めたからにはもう大丈夫だ。

もし俺の能力がなければ俺たち全員あの岩にペシャンコにされていただろな。

なんせあれだけ大きな岩だ。

気付いてから走って避けることは絶対不可能だからな。

さて、こんな風に突然起きたことにもちゃんと対応できるのが俺の能力。

今から対策を考えよう。

 

どうすれば…

どうすれば………

どうすれば………………

どうすれば…………………………

答 : 気付いてから走って避けることは絶対不可能らしいので、時を止めたところでどうしようもない。

 

第15問

姉は筋金入りの潔癖症だ。

いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。

私はというと、どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。

だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。

 

ある日、業を煮やした姉はついに切れた。

「あんたいい加減にしてよ!毎日毎日部屋を散らかして!片付けてるこっちの身にもなってよ!どうせわざと散らかして片付けてる私をみてほくそえんでるんでしょ?もうあんたみたいな薄汚れた人間なんて真っ平よ!」

そういって出て行ってしまった。

ものすごい剣幕だったので「なによあれ・・・」と思いつつも、私も少し反省して、これからは少しづつでも整理整頓できる女になろう!と決心し、とりあえず今散らかっている部屋を掃除し始めた。

 

30分後・・・

部屋の隅から隅までゴミ一つない光景がそこにあった。

我ながら感嘆の溜息を漏らし、私だってやれば出来る!という自信がついた。

 

そこへ姉が帰ってきた。

どうやらゴミ袋を買いに行っていたらしい、それにしても随分と大きなゴミ袋だ。

私は「見てお姉ちゃん、あたし頑張ってこんなに綺麗にしたのよ!だからそれも必要ないし。あたしだってやればできるんだから!」と息巻いた。

姉は「そうね」といいつつも、ゴミ袋を一つだけ取り出した。

答 : 潔癖症である姉は、薄汚れた妹をゴミとして捨てようととしている。

 

第16問

俺の友人に東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。

そんな友人達の話なんだがこのまえ久し振りに会って居酒屋で三人で飲んだんだ。

 

消防「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって黒コゲで死んでんだよ。良く火事になったら落ち着いて逃げましょう、なんて言うだろ?それは不可能なんだよね、ガス吸うとまず体が動かなくなるわけ、意識のある中でジワジワと焼かれていくんだ。だからきっついんだろうな・・・」

 

警察「署で聞いたな、その事件放火じゃなかった?ひでー事しやがる。最近俺も仕事で行ったよ現場。駐車場で練炭自殺があってさ。マジやっぱりおっかねえ、練炭なら苦しくないなんてのは大嘘らしい、顔が変だったもの」

 

俺「少し前硫化水素なんてのも流行ったな」

 

消防「あれも駄目、あっさり死ねるなんて大嘘、ガスマスクしてないと不味い。実際緑色に顔変色して苦しみもがいて死ぬから」

 

警察「それも聞いたな、ここらで流行ってるよな最近。まあ確実なのはやっぱり縄で首吊りだな。それも誰にも発見されないように樹海で」

 

俺「こえー話すんなよ、まるで完全自殺マニュアルみたいじゃねーか」

 

消防「馬鹿言うなよ(笑)」

 

そして別れたあと、警察の友人から電話がかかってきた。

「おい今日の話は誰にも言うな」

結構真剣な口調だった、いきなりの事で全く意味が分からない。

それが何だか怖かった 。

答 : まるで死ぬところを見ていたかのように話した消防士を怪しんだ警察官は、樹海で首吊りを提案。

それが実行されるかどうかで、犯人を特定しようとしている。

そして、情報が漏れないように、語り手に口止めをした。

 

第17問

ある夫婦に5歳になる娘がいた。

夏休みのある日、朝娘が起きてきたら変なことを言った。

「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。パパ、ママ、ウカヤヘテギン。」

両親はなんのことかわからず、娘に聞いてみた。

娘は泣き叫ぶだけで、やっぱりなんのことかわからなかった。

 

そんなことが数日続き、流石に夫婦も気味が悪くなり、霊媒師に見てもらおうと、娘の声を録音した。

 

録音した次の日の朝、娘が起きてくると、

「エニソヌレチキエザン。エニソヌレチキエザン。」

と、いつもと違う言葉を言った。

妻はその声も録音した。

 

次の日、娘が急死した。

葬儀も終わり、やっと落ち着いた夫婦は

「このテープもあの娘の最期の形見になっちゃったわね。」

と、テープを再生した。

懐かしい娘の声がそこにはあった。

 

もう一度、聴こうとした夫婦は急いで家から逃げ出した。

答 : 「ウカヤヘテギン」をローマ字表記にすると「ukayahetegin」。

「ukayahetegin」を逆から読むと「nigetehayaku(にげてはやく)」になる。

「エニソヌレチキエザン」は「enisonuretikiezan」になり、逆から読むと「nazeikiterunosine(なぜいきてるのしね)。

娘は悪霊のようなものに取り憑かれており、どうにか両親を逃そうとしていたが、やがて完全に乗っ取られてしまった。

テープを巻き戻した際に、逆再生された言葉を聴いた夫婦は、急いで家から逃げ出した。

 

第18問

10年程前の話。

美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。

その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。

せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない!

そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。

 

一人暮らし初日。

わくわくしながらアトリエに帰宅。

くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。

 

その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。

気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。

 

しばらくして、多分夜中の2〜3時だったと思う。

玄関がガチャっと開いた。

どうやら姉が絵を描きに来たらしい。

こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。

隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。

そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。

うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。

 

朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。

姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。

玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。

それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。

答 : 玄関には鍵だけではなく、チェーンもかかっていた。

つまり、玄関から入ってきたのは姉ではなく、霊的な存在である可能性が高い。

 

第19問

ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。

そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。

 

そんなある日…。

 

僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。

すると父がこう尋ねてきた。

「どうしてこんなに遅くなったんだ?」

僕は答えた。

「今日は学校で補習授業があったんだよ」

すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。

父は言った。

「いいか、このロボットはウソを感知して、ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」

そして父がもう一度聞いてきた。

「どうして遅くなったんだ?」

僕は本当のことを言うことにした。

「映画を見に行ってたんだ」

父はさらに聞いてきた。

「なんの映画なんだ?」

「十戒だよ」

これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。

「ごめんなさい…父さん。実を言うと『セクシークイーン』ってのを見てたんだ」

「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!いいか、父さんがお前くらいの頃は、そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」

するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。

それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。

「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」

母も顔をひっぱたかれた。

答 : 母の「さすが親子、あなたの子」は嘘、ということは、子どもと父親は血が繋がっていない。

 

第20問

ある探偵の友人が殺人事件の容疑者として逮捕された。

彼が犯人である証拠も数点押収され、被害者とトラブルを抱えていたことが確認された。

しかし探偵には、彼が犯人ではない確証があった。

にも関わらず、友人は有罪が確定した。

 

では何故

探偵は彼が犯人ではないとの確証があったのか。

答 : 犯人は探偵だったから。

 

【全50問】意味がわかると怖い話クイズ 21~30問

第21問

俺は世界中を旅した。

それこそ行ったことがない場所などないくらいに

宇宙旅行に行けば俺はすべての旅行を制覇したことになる。

しかし、それまで暇だ。

 

そう思っていると老紳士が現れた。

老紳士は俺にこう言った。

「あなた様の願いを一つ叶えます。」

 

なんてことだ。

これで宇宙旅行などすぐだ。俺はこう言った。

「俺が今まで行ったことの無い場所に連れていってくれ!」

 

老紳士は

「わかりました。では早速」

 

なんだここは…

暗いし、宇宙じゃない。

息が出来ない!

 

俺はもがいたが、気づいた時にはもう遅かった。

答 : 深海に連れて行かれた。

 

第22問

私には6歳と4歳の息子が居る。

 

その日、雑誌編集者の妻は年末進行で仕事に出ていたので、私が息子たちの面倒を見ることになっていた。

昼食を取り、三人で公園に出かけた。

私は誰もいない公園のベンチに座り、読みかけの新書に目を落とした。

 

縄跳びがリズム良く空を切る音と一緒に、下の息子の声が聞こえる。

「兄ちゃん、貸してよ」

「ねえ、こっち使っていいから!」

上の息子の青い縄跳びが欲しいのだろう。

下の息子のは、もっと短い赤い縄跳びだったからな。

せめて同じ色のものを買うべきだった。

また大喧嘩になる。

この年頃の男の子が、自分から弟に物を貸すことは、普通ない。

 

それがこの日は兄が無視を決め込んでいるようだ。

となると、弟は私に泣きついてくるほかない。

下の息子が私の前に小走りでやってくる。

そらきた。

私は本から目を上げた。

 

「兄ちゃんが冷たいよ」

 

まあ泣いてないだけ偉い。

喧嘩もしなかったし。

おや、でもこいつはちゃんと兄の縄跳びを持っているじゃないか。

そこで私は言った。

「そんなことないよ。お兄ちゃんらしく縄跳びを貸してくれたろ。ありがとうって言って、もうちょっと一緒に遊んでおいで」

 

私は再び本を開いた。

弟の足音が遠ざかる。

 「兄ちゃん、ありがとう」の声のあとに、幼い手が拙く縄跳びを回す音が聞こえてきた。

要は兄、死んでいる。

お父さん超クール。

答 : 弟は言い争いの末に兄を殺してしまった。

 

兄が無視を決め込んでいるようだ→喋れなくなった。

兄ちゃんが冷たいよ→態度ではなく、体温が。

兄の縄跳びを持っている→自分のは首を絞めるのに使った?

 

第23問

勉強もできず、人とのコミュニケーションも下手。

こんな僕は、誰にも必要とされていないんだろう。

家では父のサンドバッグ。

暴力はエスカレートしていく。

とても悲しかった。

「逃げられると思ったのか」

家出をしても、すぐに見つかった。

いつもの倍殴られた。

とろい僕が悪いんだ。

妊娠している母は、姉と楽しそうに話しながら夕食を作っていた。

こんな辛い生活も、今日で最後だ。

意識が徐々に薄くなっていく。

こうすることを、望んでいたんだろう。

みんなが、僕が…

ああ、死んでやるさ。

お望みどおりな!

 

数ヵ月後

「元気な男の子です!」

おじさんっぽい声がそう言った。

僕は悲しくもないのに、大声で泣いている。

ゆっくり目を開けると、男と女が僕を見つめていた。

どこか懐かしい人達。

男は優しい声で言った。

「逃げられると思ったのか」

答 : 父の虐待を苦に自殺した僕だったが、再び父の前に胎児として生まれ変わってしまった。

 

第24問

まったく、隣の奥さんのお話好きにも困ったものだわ。

ちょっとゴミ出しのつもりだったのに、奥さんの会話に付き合ってたらずいぶん時間が経っちゃった。

夫の仕事中は、私が一人で身体が不自由で寝たきりのお義母さんの世話をしなきゃならないんだから。

こっちの事情も考えてほしいわ……まぁ子供がいないだけ楽か。

 

……あら?お義母さんの部屋からテレビの音がする。

もう起きたのかしら?

……お義母さんたら、テレビつけたまま二度寝してる。

いつも「電気代は節約しろ」と口を酸っぱくして言ってるのはお義母さんなのに、

呆れたものね。

消さなきゃ……あら、リモコンが反応しないわ。

何でかしら?あぁ、電池が切れたのね。

そういえばお義母さんに、「リモコンの電池が切れた」って昨日言われたっけ。

すっかり忘れてたわ。

 

さて、お義母さんが起きる前に買い物済ませなきゃね。

それにしても今日は天気が良いわね。

まず洗濯物を干しちゃおうかな。

答 : リモコンを使わずに、寝たきりのお義母さんがテレビを自分でつけることは難しい。

なので、奥さんが自分でつけたか、存在を忘れている子どもがつけたか、ということになる。

他にも、リモコンの電池の買い物を忘れていたり、買い物済ませなきゃと言ってるにもかかわらず、洗濯物を干そうとしている。

以上のことから、奥さんは痴呆である可能性が高い。

 

第25問

 A、B、Cの3人に猟奇殺人者からこう言われた。

「この中のだれかから右腕と左腕を1本ずつ差し出せ。さもなくば全員殺す。」

 

A「俺は絶対嫌だぞ!お前らがやれ。」

B「じゃあ僕が右腕を切る。」

C「私は左腕を切るわ。」

 

そして無事2人は生還し、1人は出血多量で死んだ。

答 : BとCは自分の腕ではなく、それぞれAの右腕、左腕を切った。

 

第26問

俺は8階に住んでいる。

仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ。

にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。

ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。

暗いのもすぐに理由がわかった。

何本かの蛍光灯の1本が切れている。

今に始まったことじゃない。

ココの管理人は仕事が遅い。

エレベーターが1階に着きドアが開いてギョッとした。

中に人が居る・・・ドアに背を向けじっと立っている。

赤いリボンと赤のワンピース女だ。

乗り込むのを一瞬躊躇したが乗らないのも変なのでそっと入り込んだ。

女に背を向けた状態で8階を押した。

ボタンがどれも押してないことに気が尽き失敗したとすぐに思った。

自分の住んでる階を押したくなかった。

階上ランプを見つめながらエレベーターってこんなに遅かったかって考えていた。

女は後ろを向いたままじっとして動かない。

8階に着きエレベーターを降りたが女は変わらず後ろを向いている。

部屋に着き少し落ち着きシャワーを浴びた。

ビールを飲み二缶目を飲もうとして冷蔵庫が空なのに気づいた。

近くにコンビニがある。

サンダルを引っ掛けエレベーターを呼んだ。

ドアが開くとあの女が乗っていた。

 

今度は乗れなかった。

答 : 女は首を吊っていた。

1階は暗かったので、首吊りの縄が見えず、気づかなかった。

 

第27問

最近一人暮らしを始め、寂しさを減らす為一緒にオウムを飼い始めた。

オウムは私の言ったことを真似して挨拶をするようになった。

朝はオハヨーと挨拶してくれるし、夜はオカエリと挨拶して迎えてくれる。

本当に賢い子だ。


真似する言葉があって、初めてオウムは言葉を発するはず。

「タダイマ」ならわかるが、「オカエリ」は一体誰の言葉を真似ているのだろうか?

飼い主以外の第三者が教えている・・・?

答 : 語り手は一人暮らしで、一緒に住んでいる人はいない。

なので、オウムが「タダイマ」ならともかく、「オカエリ」という言葉を覚えるのはおかしい。

一体誰の言葉を真似ているのだろうか…?

 

第28問

もしもし…久しぶり。

今外?ね、空見上げてみて。

ほら、流れ星!見えた?私も屋上から見てる。

え、願い事?したよ。

貴方の癖が昔と変わっていませんように、って。

電話取る時は足を止める癖。

うん、叶った。

だから、頭上、気をつけてね。

 

もう遅いけど。

答 : 私は男の癖を利用し、足を止めさせ、屋上から何かを落とした。

 

第29問

お、届いた。

どうしてもほしい物が届いたそれは。。。

サッカーのゲームだ。

レトロなもので結構の値だ。

てれれてーーと思わず言ってしまった(笑)

いまから開けるぞーという時に電話が鳴った。

ルンルンルーンとスキップしながら電話を取った。

ただのいたずら電話だった。

スキップしていたけど気分が盛り下がってしまった。

けっ、といってしまった。そしてさっそく

テストプレイ。うまくいった。

答 : 文章の1文字目縦読みで「おどサレていルたスけテ」→「脅されている 助けて」

 

第30問

ぼくは2階の自分の部屋で一人でマンガを読んでいた。

このマンガすっごくおもしろい。

おなかがいたい。

笑いがとまらない。

ベッドの上を転げまわる。

 

「あはははははっ」

 

・・・・!?

 

・・・・・・

 

気のせいか。

うん、そうだな。

 

もう夕方か。

お母さんにハンバーグ作ってもらえるか頼んでみよう。

あれ、ポケットに入れてたはずのメモとペンがないや。

また一階に忘れたか。

ま、スマホがあるからこれでいいか。

答 : ハンバーグを頼むのにメモ、スマホを使おうとしていることから、ぼくは失語症。

なのに、途中笑い声がしている…

 

 

 

【全50問】意味がわかると怖い話クイズ 31~40問

第31問

19 名前: つくばちゃん(埼玉県)[sage] 投稿日:2011/01/18(火) 08:40:47.34 ID:RcZEdQsY0

ν速に阪神も宮城も経験した奴いたでしょ。

うちの県には来るなとか皆に言われててワロタ

 

30 名前: ぼっさん(関東・甲信越)[sage] 投稿日:2011/01/18(火) 09:16:47.51 ID:/0rU1bbmO

>>19

そいつ新潟も経験してなかったっけ

 

84 名前: あんらくん(神奈川県)[] 投稿日:2011/01/18(火) 17:53:50.82 ID:g3gC8jBR0

>>19

それ俺だ

大阪出張で阪神淡路、新潟出張で中越、石川県出張で能登半島と

被害の大きかった大地震三回を出張先で食らった

今年の三月中旬に岩手県に行くけど地震ないといいな

答 : 2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生した…

 

第32問

一体何時間経ったのだろう。

何もせずただジッと耳を澄まし続けていたが、もう限界だ。

俺がこうやってジッとしているのをどこかでニヤニヤしながら見ているに違いない。

 

「ちくしょう!!何なんだ!!出してくれ!!」

 

堪えきれず壁を思い切り叩きながら思わず叫んでしまった

すると程なくして四方から壁を叩く音と共に叫び声が聴こえてきた

 

「ちくしょう!!何なんだ!!出してくれ!!」

「ちくしょう!!なんなんだ!!だしてくれ!!」

「ちくしょう!!なんなんだ!!だしてくれ!!」

答 : 同じ状況の人が他にも3人いて、語り手の声と音に全員が反応した。

つまり、このままループし続けることに…

 

第33問

姉を殺して両親や私にも怪我を負わせた兄が刑務所から手紙を寄越した。

 

「昨、風、年、夜」

「時計、照、没、常」

「逸、線、走、却」

「監、牢、舎、投」

 

手紙の消印は一昨日だ。

 

「鍵!」

気付いてすぐ玄関に向かった母が悲鳴を上げた。

答 : 手紙の「 」内の漢字には、それぞれ共通する漢字がある。

「昨、風、年、夜」→「今昨、今風、今年、今夜」→今

「時計、照、没、常」→「日時計、日照、日没、日常」→日

「逸、線、走、却」→「逸脱、脱線、脱走、脱却」→脱

「監、牢、舎、投」→「監獄、牢獄、獄舎、投獄」→獄

繋げて読むと「今日脱獄」。

つまり昨日脱獄したということになる。

最後に悲鳴をあげた母はおそらく兄に…

 

第34問

今日、僕はたかしくんと公園であそびました。

 

夢中であそんでいると、がっこうのチャイムの音がきこえてきました。

「あ、じゅぎょうが始まっちゃう」

ぼくは笑いました。

たかしくんが冗談を言っているのが分かったからです。

なぜなら、ぼくらはもうがっこうのチャイムなんて気にする必要はないのですから。

 

またしばらく遊んでいると、五時のチャイムがなりました。

「あ、終業時間だ」

ぼくは笑いました。

たかしくんが冗談を言っているのが分かったからです。

「じゃあ帰ろうか」

「いや、今日は『残業』の日だから」

「ああ、そうだっけ」

そうしてぼくらは二時間ほどブランコをこいだ後、さよならを言って家に帰りました。

 

その日の夜ごはんは嫁の作ったハンバーグでした。

とってもおいしかったです。

答 : 僕とたかしくんはサラリーマンだったがリストラされてしまった。

失業を家族に言えず、2人で公園で時間を潰している。

 

第35問

「ねぇお父さん、明日晴れるよね?」

「え?どうしてだい?」

「だってお父さんとわたしで、てるてる坊主二つだよ」

「あぁそうか。うん、晴れるだろうね。結果はわからないけどきっと晴れるよ」

答 : 2人は首吊りをしようとしている。

死ぬので明日の天気の結果がわかることはない…

 

第36問

俺は運び屋をやっていた。

だからオートバイで高速を利用するのが日課になっていた。

今日も荷物を届けるために高速に乗り目的地に向かう。

 

しばらく走ったところで斜線変えてきた車に接触した。

一瞬バランスを崩したが、なんとか体勢を直した。

危ねえ、後ろ位確認しろよ!

そう思いながらもなんともなかったので走り続けた。

 

そして目的地についたので高速を下りようと料金所に行き、金を払うためにバイクを止めた。

 

…その瞬間俺はぶっ倒れた。

答 : 車と接触時に足が切断されてしまった。

 

第37問

ある日パソコンを開くと、一通のメールがきていた。

そのメールには、突然ですがあなたに質問です。

あなたはどちらを選びますか?

 

A、3355411 B、1122411

 

とりあえず俺はAを選び返信した。

 

数日後、おれは遺体となって発見された。

答 : 携帯電話のかな入力で数字の通りに打つと…

A、しにたい B、いきたい

になる。

 

第38問

ある大学生5人が、山に登って遭難してしまいました。

2週間たった頃、救助隊が助けに来ました。

すると、そこには4人しか人がいませんでした。

「一人はどこに行ったんだ?」と尋ねますが、

3人は「突然消えた。」としか言いませんでした。

残る一人に聞いたところ、気が狂っているのか

 

「ベタベタベタベタベタベタベタベタベタベタ・・・」

 

と連呼するばかりでした。

答 : 「ベタベタベタベタベタベタベタベタベタベタ・・・」を繰り返すと「タベタ(食べた)」という単語が出てくる。

つまり、4人は消えたもう1人を食べて生き延びた。

 

第39問

俺の友達にKというオカルト好きがいた。

ある日Kが俺に見て欲しいものがあると言ってビデオテープを渡してきた。

なんでも幽霊がでるというある廃トンネルに

真夜中にネットで知り合ったオカルト仲間とともに行ったらしく

そのトンネル内をKが撮影したものらしい。

見てみるとKとオカルト仲間達が薄暗いトンネルをライトで照らしながら歩いていた。

するとKが

「そこで止めてくれ」

俺は慌てて一時停止ボタンを押した。

「左端の方をよーく見てくれ」

見てみると子供が背中を向けて立っていた

かなり不気味だ…

「言っとくけどやらせじゃないマジだぞ」

なんか胡散臭いな~と思いつつこのビデオを別の友達に見てもらおうと思いKからビデオを借りた。

そして友達に先入観無しに見て欲しかったので何の説明もなく「見て欲しい」と渡した。

その晩から友達から電話がかかってきた。

「ビデオ見たよ心霊スポットを撮影したんだろ?」

「そうKが撮ったんだ。何が写っているかわかった?」

「子供だろ?あれなんか胡散臭いよな」

「そうそう、あれたぶん人形か何かだな」

「まー不気味であることは変わりないけどね。なんかすごい目が光ってた」

「でもKはやらせじゃないって言い切るだろうな」

「アハハハハ」

と言いつつも内心あれは本物かもと思っている俺だった。

友達もきっと同じ気持ちのはず。

答 : Kと見ていた時には、背中を向けている子供が、友達が見た時には目を光らせている。

 

第40問

A国が、敵国と戦争をしていた頃の話。

私はA国兵として、前線で戦っていた。

命令は単純で、「敵国兵を見つけたら皆殺しにせよ」である。

その命令通り私は敵国兵を何人も殺し、成果を挙げてきた。

 

しかし私は、ふとした隙を突かれて敵国兵に捕えられてしまった。

捕まった私は敵国の城まで連行され、牢へ入れられた。

私は牢の見張りが1人になった時を狙い、その見張りの兵を殺した。

そして服を奪い、それを身に着けることで脱獄に成功した。

敵国は甘い。

捕えた時点で私を殺していれば、このようなことは無かったのだ。

私が脱獄したことに気づいた兵は1人もいなかった。

だが、牢で1人の兵士が倒れているのが発見されるのも時間の問題だろう。

一刻も早く、私は城から遠ざかる必要がある。
私は急いでA国軍の前線を目指した。

 

あれから何日歩いただろうか。

食べる物もなく痩せこけ、髪を振り乱した姿は惨めであるに違いない。

私はこのままA国軍に合流すること無く、力尽きてしまうのだろうか。

そう思っていた矢先、遠くにA国の旗を見つけた。

私は喜び、その旗を目指して最後の力を振り絞り、走った。

これでやっと私は、A国軍の前線へ合流できるのだ。

答 :  A国の命令は「敵国兵を見つけたら皆殺しにせよ」。

そして、語り手は敵国の服を着ている。

ということは、合流すれば殺される可能性が高い。

 

【全50問】意味がわかると怖い話クイズ 41~50問

第41問

ウンコしたくなってきた。

マジでウンコしたくなってきた。
オシッコもしたい。

でも安心してウンコできそうな場所が近くに無いんだぜ。

ヤバい、冷や汗まで出てきやがった…。

つーか、ウンコさんてばもう頭出てきやがった…。

ウンコ出そうになるとこんなに気分悪くなるもんなのか…。

画面の前のみんなには、誤解無いように言っておくが俺は男だ。

別に産気付いたのを「ウンコしたい」って勘違いしたってワケじゃない。

頭が出て来たっていうのは、正真正銘お尻から出てくるウンコさんの事だから安心してくれ。

どう見ても俺は安心できない状況なんだけどな、アハハハハ。

悔しいし恥ずかしいが、仕方がない…。そこの草むらでやっちまうしかない。

もう我慢ができない。マジで無理だ。

つーかここ最近便秘気味だったからよく出るだろうぜ。

まさかウンコごときにここまで悩まされるとはな…。

ただし、貴様の快進撃もここまでだぜ…。

今こそ引導を渡してくれるぞ、ウンコォォォォぉおおおおおお!!!

 

…これが原因で俺が死ぬことになってしまったことに異論の余地は無い。

あーあ、ウンコにばっか気を取られてた俺のミスだな。まったく。

せめてウンコしてスッキリしてから死にたかったわ。

ニートって事で苦労かけてゴメンな、父ちゃん母ちゃん。

今度産んでくれた時はきっと親孝行な息子になるよ。

答 : 「ウンコにばっか気を取られてた俺のミスだな」の1文から、ウンコと書かれていない行を抜き出すと…。

オシッコもしたい。

ヤバい、冷や汗まで出てきやがった…。

画面の前のみんなには、誤解無いように言っておくが俺は男だ。

どう見ても俺は安心できない状況なんだけどな、アハハハハ。

悔しいし恥ずかしいが、仕方がない…。そこの草むらでやっちまうしかない。

もう我慢ができない。マジで無理だ。

つーかここ最近便秘気味だったからよく出るだろうぜ。

ただし、貴様の快進撃もここまでだぜ…。

文章の1文字目縦読みで「オヤがどくもつた(親が毒もった)。

 

第42問

今日は父さんが帰ってくる日だ。

父さんは船乗りで家にあまりいないから、帰ってくるときはすごくうれしい。

にこにこ顔の父さんを久しぶりに見ると、僕も弟もつられてにこにこ笑ってしまう。

母さんもとても楽しそうで、父さんのいる間はテーブルにごちそうがいっぱい並ぶ。

お休みが終わるころ、父さんは僕と弟をかわるがわる抱っこすると、「大きくなるんだぞ!」と言って、また船の旅に出る。

僕も弟も、父さんに会えるのがとても楽しみなんだ。

 

哀しい知らせが入った。

父さんの乗っていた船が沈んで、父さんは二度と家に帰れなくなったという。

僕と弟は泣いた。

父さんがいない間だけだから、我慢できたのに。

最悪なことに、今日から僕らは夏休みだ。

 

僕と弟は、もう秋を迎えることはできないだろう。

答 : 僕と弟は母から虐待を受けていて、父が帰ってくる時にしか満足に食事を与えられていなかった。

学校に行けば給食が食べられたが、最悪なことに夏休みに入ってしまった…

 

第43問

スピード違反を取り締まっていた巡査は、やたら速度の遅いクルマを発見し、かえって危険なため停止させた。

中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、運転していた老婆以外は、みな目を見開き、真っ青な顔色をしていた。

運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。

「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。今だって標識どおりの21キロで走ってたんですから」

巡査は事情を理解し、微笑みながら言った。

「お婆さん、あの標識の“21”というのは国道21号線という意味ですよ」

その言葉を聞き、老婆は恥ずかしそうに答えた。

「あれま、そうでしたか。それは失礼しました」

巡査は老婆に運転に気を付けるように言ってから、一つ気になっていることを口にした。

「なぜほかの4人の方々はさっきから一言も喋らないのですか? 何だか全員放心状態のように見えますが」

すると運転席の老婆が答えた。

「さっきまで、みんなで楽しくお喋りしてたんですけどね。国道258号線に入るまでは」

答 : 老婆は標識を勘違いしていたため、国道258号線を258キロで走っていた。

 

第44問

「ねぇ!お兄ちゃん、私にもブランコ貸してよーー!」

「もうちょっと、ゆれて面白いんだもん」

「ケチー!」

「それにしても伯母さん家ってお金持ちだってママが言ってたけど家の中にブランコがあるんだ」

「きゃははは、面白ーーーい!お兄ちゃんグルグル回るよ」

「ところで伯母さん遊びに来たのに何処行ったんだろうね?」

「しらなーい」

「あれ、ママどうしたの?」

「顔真っ青だよ?」

答 : 兄妹は首を吊っている叔母をブランコだと思って遊んでいた。

 

第45問

この前な、すごい当たるって言われてる占い師に見てもらったんだよ。

なんでも、客の中にはおかげで悪性の腫瘍を早期発見出来たって奴もいたらしい。

 

まあ、俺はそんな占いなんて非科学的なものは信用してないからなww

適当にお茶を濁す感覚で見てもらったわけ。

そしたらその占い師のババア。

俺の顔を見るなり、

「あなたキャンサーね」

ばーーーーかwwww

俺、水がめ座だよ!み・ず・が・め・ざ

なんだよ、カニ座って。

 

しかもキャンサーだって?

英語使って知ったかぶりwwwうはwww

なんでよりによってカニ座なんだよ

消防時代、カニ座ってだけでいじめられてた奴いたな。

あと魚座ww

その点おれは水がめ座!マジかっこいい!オーロラエクスキューションくらわすぜwww

 

もうね、腹筋よじれるくらい大笑いして、なんか言いたそうな占い師にバーカバーカインチキーって叫んで帰ってきた。

答 : キャンサー(cancer)には悪性腫瘍という意味もある。

 

第46問

俺は、アイパッチを付けて寝るのが習慣だ。

暗闇の方が良く眠れるからな。

 

…9時にセットしてある目覚まし時計が鳴っている。

そろそろ朝かと思い俺はアイパッチを外した。

 

…何だ、まだまだ夜じゃないか

この目覚まし時計、壊れてきたのか?

 

アイパッチを付け直すと、俺はもう一度床に着くことにした。

答 : アイパッチと一緒に目玉も外してしまった。

 

第47問

トントントントン。

台所に包丁の音が響く。

俺は今料理中だ。

リズムに乗りながら気持ち良くキュウリを切っている。

塩もみを作るつもりだ。

おいしくできますように。

 

そんな気持ち良さをぶち壊すように、アパートの隣の部屋から怒鳴り声が聞こえてきた。

隣のカップルが喧嘩しているらしい。

凄く迷惑だ。

トントントントン。

 

・・・喧嘩は終わったようだ。

俺はまた気持ち良くキュウリを切り始めた。

トントントントン。

 

うん、おいしそうなキュウリキムチが出来た。

満足満足。

あれ、今度はどこからかパトカーの音が聞こえてきたな。

凄く迷惑だ。

答 : 語り手は隣のカップルを調理し、塩もみを作るつもりが、キュウリキムチを完成させた。

 

第48問

草木以外何も無い無人島に、誘拐された子供が連れて来られた。

子供はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた

犯罪者に「ごめんなさい。許してください」と言うと、彼は怯えた目をして手の縄を解こうともがいた。

 

──1ヶ月後、子供の居場所を突き止めた警察と救護班がやって来た。

子供の服や顔は血まみれだったが、幸い命に別状はなく生きていた。

泣きながら抱きついて来た子供に話を聞くと、

「おじちゃんはね、お腹空かせてお魚を取ろうとしたら海に流されちゃったの」と言った。

 

自業自得な話だ。

それにしても、この子が生きていて本当に良かった。

答 : 子供はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた犯罪者に「ごめんなさい。許してください」と言って、犯罪者を食べて生き延びた。

つまり、ガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られたのは犯罪者の方だった。

 

第49問

母親と5歳の娘がトイズショップに来ていた。

母親「欲しいものがあったら買ってあげるわよ」。

それを聞いた娘は「悪魔の人形」と指をさしながら言った。

母親はギョッとしたが、

指先のモノを見るとフフッと微笑み、

それを娘にプレゼントした

答 : 娘は「悪魔の人形」ではなく、「あ、熊(あ、くま)の人形」と言った。

 

第50問

俺は電力会社の点検員。

実は今ニュースで流れた事件の被害者の家に今日行ってるんだよね。

インターホン2回押しても出てこないので拳でノックしたらやっと出てきた。

髪ぼっさぼさ&ひげでしかもパジャマ姿でニート丸出しだった。

 

ブレーカーの場所まで案内するのもなんか探り探りだし、よっぽど部屋にこもりきってたんだろう。

実際に点検するときもずーっと俺のこと見てんの。

不気味だったからちゃっちゃと終わらせておいとましたよ。

 

でもテレビで出た写真は髪も整ってるし髭も剃ってるしで好印象。

人って身だしなみでがらっと雰囲気が変わるんだなとオモタ。

同時に警察って結構頼りにならないなと思った。

俺は正午くらいにラーメン食ってから行ってたから、警察がいう死亡推定時刻午前11時は変だ。

 

ま、明日にでも聴取が来るだろうからそのとき言うわ。

答 : 家から出てきた男は被害者ではなく加害者。

訪問した時には被害者はすでに死んでいた。

 

***

 

お疲れさまでした。

これにて『【全50問】意味がわかると怖い話クイズ』は終宴となります。

挑戦していただき、ありがとうございました!

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております!!